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第2回PoTS映像学シンポジウム開催のご案内

2017年2月6日

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          第2回PoTS映像学シンポジウム
       〜テイクオフから安定巡航高度に向けて〜

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日時:2016年3月13日(月)13:30 – 17:30
会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎

主催:電子情報通信学会・汎光線時空間映像学時限研究専門委員会
共催:慶應義塾大学理工学部情報工学科

協賛(予定):電子情報通信学会・パターン理解とメディア理解研究会/画像
工学研究会/マルチメディア・仮想環境基礎研究会,情報処理学会・コンピュ
ータビジョンとイメージメディア研究会,映像情報メディア学会,計測自動制
御学会,画像電子学会,応用物理学会・フォトニクス分科会,日本バーチャル
リアリティ学会・複合現実感研究会,(株)クレッセント,(株)ビュープラス

【概要】「汎光線時空間(Plen-optic Time Space;PoTS)映像学」と名付けた
新領域は,電子情報通信学会の時限研究専門委員会が発足し,情報処理学会で
は早くも学会誌に小特集が組まれています.順調なテイクオフを果たせたので,
安定した巡航高度に達するべく,第2回シンポジウムを開催いたします.

◆プログラム
●基調講演〜原点に続く本格的展開
「大規模空間の自由視点映像ライブ配信に向けて」
                    大田友一(筑波大学名誉教授)

「自由視点テレビと国際標準化」     谷本正幸(名古屋大学名誉教授)

●一般講演(研究発表)
「One-shot underwater active stereo through refractive parallel flat
surfaces」  Meng-Yu, Jennifer Kuo, and Shohei Nobuhara(Kyoto Univ.)

「非整列多視点カメラを用いた画像ベース隠背景可視化」
       森 尚平,前澤桃子,家永直人,斎藤英雄(慶応大)

「X-Slitを用いた光線群サンプリングによる効率的なBRDF計測」
       宮田明裕,舩冨卓哉,久保尋之,向川康博(奈良先端大)

「光線空間変調による認証システム」 
       庄 沱,長原 一,谷口倫一郎(九大)

●総合討論〜テイクオフ後の課題と挑戦

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◇併催セミナーのご案内
同日の午前中(10:20 – 12:00),同会場にて関連技術のセミナー「隠消現実感
技術の最前線〜VR, AR/MRの次に来るもの」(参加無料)を開催いたします.
 http://www.rm.is.ritsumei.ac.jp/kiban-s/dr-seminar2017/
下記より同時に参加登録できるので,奮ってご参加下さい.

◆定員&参加申込:定員150名.参加費は無料です.空席があれば,当日いき
なりの参加も可能ですが,会場準備の都合上,なるべく事前に参加登録をお願
いします.
 [問い合わせ先]pots-symp2017@rm.is.ritsumei.ac.jp
 [参加登録] http://hvrl.ics.keio.ac.jp/pots/symp/2017/

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◆案内チラシPDFは下図をクリックしてご確認ください。
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