crescent,inc

文字サイズ
を大きくする
普通にする
小さくする
8月20日   先勝

本日の月は

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



夏みかんでマーマレード

2017年6月18日

最近お付き合いして頂いている、世界でも屈指のマリン機材の開発メーカの創始者の方にマーマレードのレシピを頂戴したので、共有しちゃいます。 (後付で共有OKか確認とりますが、時既に遅し!)

この方、生き様がPatagonia創始者、Yvon Chouinard氏と(本で読む限りです、勿論)なんも変わらない… すっげー格好いい爺さんです。厳冬の槍ヶ岳に40Kg担いで何度も入っていったり、”なんとか北壁”で厳冬下宙吊りのまま数日間ビバークしたり、サーフィンしないけど、海に潜らせたらどこまでも潜っってっちゃうし… 同様に手先が器用で、なんでもつくっちゃうし… 男の中の男的な人ですが、マーマレードです。

写真へた!皮もしっかり残ってて、噛むと別の酸味が滲みでてきて2度美味しいです!

写真へた!皮もしっかり残ってて、噛むと別の酸味が滲みでてきて2度美味しいです!

—————————————————————————————————————————

私のマーマレードレシピ

作り易い量、夏みかん六個
①工程 夏みかんをよく洗う、亀の子だわしを使って、丁寧に作業する。
②洗った、夏みかん全部を四分の一にカットする。
③味と皮を剥がす。夏みかんの下の方から剥がすと簡単にはがれます。
④剥がした身を一房ずつにして、袋の中心部をカットします、身を取り安くなります。房は捨てます。
⑤皮を一から3ミリぐらいに千切りにする。長さはばらばらでも構いません。
⑥身と皮の重量を計る。グラニュー糖を、この量の70%を用意する。例えば、身と皮で1キロとすれば700グラムです。
⑦皮だけを鍋に入れ、水はたっぷりにし、沸騰して三分から五分したらザルで茹で汁を捨てます。
苦味を残すので有れば一回のゆでこぼしです、私は一回ですが、二回にすれば苦味が少なくなります。
好みです。
⑧この皮と身を鍋に入れ、材料に対して、水はしたした、熱は中火で木ベラを使って焦がさないように混ぜて、沸騰して来たら用意したグラニュー糖を三分の一を入れ20分この作業をする。
⑨火を止めて、冷めるまで待つ。冷蔵庫の中に入れても良いです。翌日でもいいです。
⑩再度火にかけて、木ベラでかき混ぜながら焦げないよう注意します。
ここでグラニュー糖の三分の一を入れて、更に作業して、甘味の調節を行う。私は残り全部入れます。
⑪最終仕上げで、煮詰めながらかたさを調節して下さい。
瓶詰めにする時は、容器を熱湯消毒すると一年ぐらいは、カビが出ません。
もし、分からない事あれば電話下さい。

—————————————————————————————————————————-

ごちそうさまでした!

P/S: “なにもしないことが一番の悪です” イヴォン・シュイナード

1

PAGE TOP