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12月15日   先勝

本日の月は 上弦です

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



米子の『吾左衛門鮓』はすごかったの巻

2017年9月1日

最近ご縁で鳥取県に出張っています。

朝イチは雲がかかって見えませんでしたがお昼にはこの通り 伯備線、大山西側からの稜線です。

伯耆富士、大山! 朝イチは雲がかかって見えませんでしたがお昼にはこの通り 伯備線、大山西側からの稜線です。


昨日は米子にお邪魔して岡山経由で関西方面に下りる算段で伯備線の特急やくもに乗車しました。
お昼近かったので気を使って頂いて、頂戴したお昼のお弁当が標記、『吾左衛門鮓 鯖』でした!

すっごい大きいのですし、箱の横の昆布でテカってるのが本体!

すっごい大きくて立派な箱ですし、箱の横の昆布でテカってるのが本体の寿司です!

昆布も分厚くってそれでいて柔らかく、酢もキツくないあっさりした仕上がりです。肉厚の鯖は脂が乗っておりとろける感じです。僕の大好きな崎陽軒の特製シウマイに匹敵する駅弁でした!

米吾さんのWebの鯖!ほんとこんな肉厚感です!

米吾さんのWebの鯖!ほんとこんな肉厚感です!

また醤油も美味しかったです。結構濃口で色も真っ黒!しっかり醸造してある味で、それでいて飽きが来ないしつこくない醤油でした。特製だそうです!

美味しい『吾左衛門鮓』の情報はこちらです!
https://www.komego.co.jp/

ごちそうさまでした!

『八雲立つ出雲八重垣妻ごめに八重垣作るその八重垣を…』 古事記

気が早い夏祭り、深川富岡様水掛け祭り(本日本番)

2017年8月13日

今朝各町のお神輿の連合渡御が始まりました。江戸三大祭りの一つ、深川の富岡八幡宮の最大の見どころです。

五十数基の町神輿が氏子各町を練り歩く気の遠くあるような神輿巡業です。

五十数基の町神輿が氏子各町を練り歩く気の遠くなるような神輿巡行です。

7:30の時点で既に永代通りは各町の神輿が勢揃い。五十数基が八幡様の前から巡幸の順番に仲町の交差点迄見事に並んでいます。

人と神輿で永代通りはごった返しの7:30AMです

人と神輿で永代通りはごった返しの7:30AMです

下町の重要な交通手段都営バスの路線はほぼ終日崩壊!

下町の重要な交通手段都営バスの路線はほぼ終日崩壊!

富岡さんの氏子の広さは神田明神様や日枝神社ほどでは無いですが、下町デルタのど真ん中に位置します。

富岡さんの氏子の広さは神田明神様や日枝神社ほどでは無いですが、下町デルタのど真ん中に位置します。

各町では、お神輿をお迎えできるにわかの神殿が用意されます。

町内毎にお神輿が戻ってこれる申請な神殿がもうけられています。

町内毎にお神輿が戻ってこれる神聖な神殿がもうけられています。

本日は急な雨が降りそうですが、ここのお祭りは水掛け祭りとも言われ、雨は全然てへっちゃらです。

再来週は地元の亀戸天神様です…

『雀の子そこのけそこのけ御馬が通る』 小林一茶

伊勢紀行 ”蕎麦切り 才屋”

2017年7月25日

毎日お暑うございます…

先日、毎月の御礼参りに伊勢へ行って参りました。
そんなで、今回は、タイミング合えばいつも寄せて頂いているお蕎麦屋さん”才屋”さんの紹介です。

http://www.amigo2.ne.jp/~saiya/

そもそもは旅籠、以前は豆腐屋だったそうです。

そもそもは旅籠、以前は豆腐屋だったそうです。

それにしても、伊勢って言えば、伊勢うどん。色が濃くて甘くて麺は柔らかく、そばのイメージの超真逆に位置している食文化な気がします。しかし、ここのお蕎麦、人に教えたくない位美味しいです。そばも注文してから捏ねて切るので風味は良いし、だしもかつぶしが効いていて、塩ょっぱくなく、喉越しよくて、最後まで飲めちゃいます。

僕のお気に入りは、”ごちそうそば”です。(食べ終わって写真撮ればよかったと気付きました… ごめんなさい)

見るからにごちそうでしょ! 大盛り200円増しです。

見るからにごちそうでしょ! 大盛り200円増しです。

店内は伊勢の古民家らしく、至るところに神様が宿っている感じです。本当に静かで気持ちの良い時間を過ごさせてくれます。

神棚が2つ… どちらさまでしょうか?

神棚が2つ… どちらさまでしょうか?

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場所は、内宮さんの目と鼻の先、国道23号線が伊勢の内宮さんの鳥居の前のロータリーで終わるその直前にあります。
店舗では、いつもご主人とお母様が皆様の来店をお待ちしております!

才屋亭主小野さん。自分の代からそばをはじめましたそうです。

そばはまだ 花でもてなす 山路かな 芭蕉

気が早い夏祭り、深川富岡様水掛け祭り

2017年7月9日

あっという間に7月です… 暑い日々皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか?
下町は7月の盆を挟んで前半の神田明神、浅草の三社、後半戦の8月に佃、牛島、富岡、亀戸等、夏祭りが毎週続きます。
そんなでまだ1ヶ月もあるのに、深川はもう街中どこもかしこも祭り一色です。 町ぐるみでまさに臨戦態勢です…

しかし、基本的に住民は増えているのですが、地元の行事に”参加”する人は少ないのか、色々担ぎ手の募集がどの町も多いです。結構気性の荒い、睦に入って担がして貰うのが本来ですから、ぶっちゃけ、面倒臭いのもわかります…

やっぱり、格好いいですよね!さすが!

やっぱり、格好いいですよね!さすが!

なんか優しい感じの睦ですね… 深川1丁目です

なんか優しい感じの睦ですね… 深川1丁目です

ですけど、深川の祭りは神輿祭ですから、本当に勇壮で見応えあります… 僕も佐賀町で担がせてもらいましたがヘロヘロでした…

「神輿深川・山車神田・だだっ広いは山王様」

夏みかんでマーマレード

2017年6月18日

最近お付き合いして頂いている、世界でも屈指のマリン機材の開発メーカの創始者の方にマーマレードのレシピを頂戴したので、共有しちゃいます。 (後付で共有OKか確認とりますが、時既に遅し!)

この方、生き様がPatagonia創始者、Yvon Chouinard氏と(本で読む限りです、勿論)なんも変わらない… すっげー格好いい爺さんです。厳冬の槍ヶ岳に40Kg担いで何度も入っていったり、”なんとか北壁”で厳冬下宙吊りのまま数日間ビバークしたり、サーフィンしないけど、海に潜らせたらどこまでも潜っってっちゃうし… 同様に手先が器用で、なんでもつくっちゃうし… 男の中の男的な人ですが、マーマレードです。

写真へた!皮もしっかり残ってて、噛むと別の酸味が滲みでてきて2度美味しいです!

写真へた!皮もしっかり残ってて、噛むと別の酸味が滲みでてきて2度美味しいです!

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私のマーマレードレシピ

作り易い量、夏みかん六個
①工程 夏みかんをよく洗う、亀の子だわしを使って、丁寧に作業する。
②洗った、夏みかん全部を四分の一にカットする。
③味と皮を剥がす。夏みかんの下の方から剥がすと簡単にはがれます。
④剥がした身を一房ずつにして、袋の中心部をカットします、身を取り安くなります。房は捨てます。
⑤皮を一から3ミリぐらいに千切りにする。長さはばらばらでも構いません。
⑥身と皮の重量を計る。グラニュー糖を、この量の70%を用意する。例えば、身と皮で1キロとすれば700グラムです。
⑦皮だけを鍋に入れ、水はたっぷりにし、沸騰して三分から五分したらザルで茹で汁を捨てます。
苦味を残すので有れば一回のゆでこぼしです、私は一回ですが、二回にすれば苦味が少なくなります。
好みです。
⑧この皮と身を鍋に入れ、材料に対して、水はしたした、熱は中火で木ベラを使って焦がさないように混ぜて、沸騰して来たら用意したグラニュー糖を三分の一を入れ20分この作業をする。
⑨火を止めて、冷めるまで待つ。冷蔵庫の中に入れても良いです。翌日でもいいです。
⑩再度火にかけて、木ベラでかき混ぜながら焦げないよう注意します。
ここでグラニュー糖の三分の一を入れて、更に作業して、甘味の調節を行う。私は残り全部入れます。
⑪最終仕上げで、煮詰めながらかたさを調節して下さい。
瓶詰めにする時は、容器を熱湯消毒すると一年ぐらいは、カビが出ません。
もし、分からない事あれば電話下さい。

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ごちそうさまでした!

P/S: “なにもしないことが一番の悪です” イヴォン・シュイナード

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