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7月22日   先負

本日の月は

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



ドコモ5G: 自由視点映像が日経産業新聞一面に掲載されました!

2017年7月12日

ドコモ様と協業させて頂いている、次世代通信技術5Gと4DViewsのテクノロジーを使用した自由視点映像コンテンツが、日経産業新聞の一面に掲載されました。

Nikkei_5G

ドコモ様、ありがとうございました!

祝! JoyFun遂にE3映像完成!

2017年6月20日

弊社の台湾、新月映像股份有限公司でモーションキャプチャを撮影してくれていた台北のJoyFunが遂にE3向けの映像をアップしました!

RPGでここまでモーションキャプチャを使用した作品は台湾では始めてとなります!

IVR展・先端コンテンツテクノロジー展出展のお知らせ

2017年6月12日

今回も2週連続での東京ビッグサイトでの展示となりました!!

今年は、より明白にVRの普及の年となる予感から、産業用、エンターテイメント用とコンテンツを展示会に合わせてはっきりと区別してご照覧頂く様に準備をしております。
お時間あれば、2展示会とも足をお運び頂き、その違いをご体験頂ければ幸甚です

■IVR展:
産業用途は、従来VRの主戦場のPLMの上流のデザインレビュ(DR)、デジタルアッセンブリ(DA)と共に、危険予知(KY)用途が一気に来そうです。そんなでその3パターンを御照覧頂きます。

■先端コンテンツテクノロジー展:
今年は、サイトエンターテイメントとして、アーケードを中心にVRの風が吹き荒れそうです。
弊社も参戦します! 
展示会でも皆様にご体験頂いております”Gliding to the Moon”をJPWのモーションベースに移植し、”超体験型VR”をご体験頂けるように取り計らっています。
このコンテンツは台湾で6月末から16箇所のアーケードで有料コンテンツとして体験頂ける
ものを実際にこの展示会に持ち込みました。

その他、様々なコンテンツを用意して、皆様のお越しをスタッフ一同、
心よりお待ち申し上げております。

※展示内容の詳細はこちらからご確認いただけます。

※会期中の弊社営業担当 または エンジニアとのアポイントご希望の方、
無料招待状郵送ご希望の方は、info@crescentinc.co.jpまでご連絡を宜しくお願い致します。

[第25回 3D&バーチャルリアリティ展]
会期:2016年6月21日(水)~6月23日(金)10:00 ~ 18:00(23日:17:00まで)
会場:東京ビッグサイト 東1ホール 【弊社ブースNo.:45-30】
公式サイト:http://www.ivr.jp/

東1 45-30

東1 45-30

[第2回 先端コンテンツテクノロジー展]
会期:2016年6月28日(水)~6月30日(金)10:00 ~ 18:00(30日:17:00まで)
会場:東京ビッグサイト 東8ホール 【弊社ブースNo.:20-20】
公式サイト:http://www.ct-next.jp/

東8 20-20

東8 20-20

台湾 JPW International の会社設立イベントに参加してきました!

2017年5月6日

前HTCの全球的VIVE責任者で日本でもVR業界の方はご存知の董俊良、Jack Tong氏の設立したVRアーケード専門の開発運営支援会社のJPWの設立総会に出席してきました!

https://gnn.gamer.com.tw/1/146731.html (台湾のゲーム雑誌バハムートの記事です)

 

 

JPW設立者のJackTong 日本でもおなじみですよね!

JPW設立者のJackTong 日本でもおなじみですよね!

今回の設立は、JPWと共に他2つの会社が設立されました。これらもVRアーケードを補間し合う協業会社です:
JPW コンテツ、仕組みの開発、営業を行う言わば司令塔の会社です
OneProVR アーケードのバックエンドを行う仕組みの開発運営会社です 支払いシステム、パートナーへのプロフィット配給システム等と、リアルタイム運営情報を統括するシステムです
JoyLand これはシステム全体のオペレーション時の統一したブランドの管理と運営指導を行う会社です。

このアーケードの最大の特徴は、そのエコシステムの充実もさることながら、JPWに出資している台北のゲームモーション開発会社、Injoy社の30年に渡るモーションベース開発技術を結集した空気圧縮型VR専用のモーションベースにあると思います。

トップの形状がバイクや、馬、スキー、椅子などに変わり八面六臂な働きをします!

トップの形状がバイクや、馬、スキー、椅子などに変わり八面六臂な働きをします!

現在このモーションベースには、以下の機能が搭載されています
馬、椅子、バイク、スキー です

これらに対応したコンテンツは、FutureTown社、FormoSoft社が開発しています。

さて、弊社はと言えば!
このモーションベースにお馴染みの”Gliding to the Moon!” を搭載してみました! そして今後はより多くのコンテンツを開発してみようと思っています!他社の様な手の込んだ綺麗なテキスチャや、モデリングを行えるリソースはありませんが、モーションベースの良さを余すところなく発揮できるクレッセントらしいコンテンツを開発しようと考えています。

 

6月には、台湾15箇所でこれらのコンテンツが体験可能になる予定です。

 

どうか乞うご期待!

新サイト ”VR-Ready” ショップ系情報サイト立ち上げます!

2017年4月24日

お客様各位

弊社は10年以上に渡りHMDを開発しながら、産業用のVR業界で様々なお客様にソリューションを提供してまいりました。産業用のPLM、プロダクトライフサイクルマネジメントの輪廻の中で、それぞれのセグメントに最適なデバイスや、システムインテグレート、或いは、アプリ開発迄踏み込んだビジネスを展開しています。この流れは、正体不明なIndustry4.0と呼ばれるご都合主義の工業製品の短納期化、小ロット化、設計データの一層の3D化に伴いどこまでも加速するだろうと考えています。
一方で、OculusやVIVEと言った、所謂、携帯電話のテクノロジーを焼き直してHMDを製造し、それをゲーミングやヒューマンコミュニケーションのツールとして活用しようという”VR元年系”の新手の動きが出てまいりました。これらは、楽しいVRアーケードや、TVCMの予算を喰うサイト型のプロモーションの起爆剤となるだけでなく、彼等の出自から当然の事として次に来る5G次世代高速通信と相まって、我々のデータとの関わり方にすら大きな変化をもたらす筈です。
クレッセントはそもそも、光学反射式のモーションキャプチャシステムViconの総代理店として、この新手の動きにも様々な形で関与しています。従い、この”VR”と言う言葉で括られる二つの異なる流れを押さえながら、次の世代に必要と思われるものをお客様に提供できるポジションにあると(勝手に)考えて(思い込んで)おります。特に注目はこうした”VR元年系”のデバイス群です。売っても利益も微小なこうしたデバイスはコモディティ化しており、直接販売が基本になってきていますが、一方で高精度化していっています。何れは産業用途にも利用可能になってくるとも考えています。(楽しみですが恐ろしいっす!)こうしたものも取り込んで、ラインアップ化して皆様にお届けできるBtoBのショップサイトを構築しようと言うのが今回の主旨です。そしてそれと同時に、IoT宜しく、弊社独自のデバイスや、驚くようなサービスもこのライナップ上に並べて行く所存です。 どうか、乞うご期待

店主謹啓

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