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4月25日   先勝

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クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



年末年始休業のお知らせ

2015年12月17日

拝啓 師走の候、皆様におかれましては、益々ご清祥の段、心よりお慶び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら、下記の日程において、年末年始休業とさせていただきます。
お客様、お取引業者様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

なお、休業中に頂いた「お問い合わせ」、「カタログ請求」等につきましては、
1月4日(月)以降、順次対応させて頂きます。

来年も皆様にご満足頂ける様、邁進致す所存でございますので、何卒変わらぬお引き立てを賜ります様、お願い申し上げます。

敬具

– 記 –

・年末年始休業日:2015年12月26日(土)~2016年1月3日(日)

・営業再開日:2015年1月4日(月)

開発者による Golaem Crowd 最新版発表セミナーのご案内

2015年5月12日

Maya用群衆シミュレーションプラグインの決定版『Golaem Crowd』は世界で100社以上のVFXスタジオで使用されており、 Dracula Untold (Framestore), Hercules (Milk VFX, Cinesite), 22 Jump Street (Pixel Magic)を含む様々なタイトルでの群衆制作で活躍をしています。

当日は、Golaem Crowd社のAlexandre Pillon氏による実演デモを行います。 この貴重な機会に是非ご参加下さい!



詳細は以下のリンクよりご確認ください。

・最新機能・セミナー日時などの詳細はこちら
http://www.crescentinc.co.jp/mail/2015/0511/

・お申込みはこちら
http://www.crescentinc.co.jp/sform/

日本HP様 事例紹介

2014年7月11日

日本ヒューレット・パッカード様のワークステーション導入事例として、

弊社と取り扱い製品(CityEngine)をご紹介頂きました。

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詳しくはコチラより

Faceware 新料金パッケージリリース

2013年12月6日

Faceware社よりこのたびリターゲティングプラグインであるRetargeterの新しい料金パッケージがリリースされました。

全てのAutodesk製品(Autodesk Maya, 3DS Max, MotionBuilder, Softimage)をサポートし、最新の4バージョンに対応したとてもお得なSuiteパッケージとなります。
(※現状だと2011~2014に対応)

本ライセンスはFaceware Retargeter 4.0 Proのみの対応になります。

詳細は下記ページをご参照ください。
http://www.crescentinc.co.jp/product/faceware/p_prd/

ついにベールを脱ぐRetargeter4.0!! at GDC

2013年3月22日

今回のアップグレードを受けて、従来通りのビデオベースのマーカーレスフェイシャルキャプチャが驚異的なスピードアップを遂げました!

Faceware Technologiesは3月21日にRetargeter4.0を発表しました。
このメジャーアップグレードの主な新機能はAuto Solve, Expression Sets, Tracking Visualization, Shared Pose Thumbnails, Batch Processingの5機能で、3月27-29日(San Francisco,米)に行われるGame Developers Conference内のブース(#1036)でご覧いただくことが出来ます。

Retargeter4.0はAutodesk社のMaya, 3ds Max, Softimage, MotionBuilderのプラグインとして提供され、最近ではCrytek社の”Crysis3”やSquare Enix社の”Sleeping Dogs”、yash raj films社の”Ek Tha Tiger”、さらには今秋公開予定の東映アニメーション社”Space Pirate Captain Harlock”でも使われました。

Retargeter4.0主機能紹介

Expression Sets
Auto Solveの為のCharacter Setupに追加された機能です。
Character毎に事前に標準的なポーズのセットを登録します。

AutoSolve
Analyzerで解析されたIMPDファイルと、Expression Setsを用いて、クリック一つで自動的にアニメーションを作成します。
アニメータの方はこの結果をスタート地点として、従来通りのポーズ登録をするRetargeterのワークフローで容易かつ直感的にアニメーションを洗練させることが出来ます。
※Auto Solveの為にはAnalyzer1.3でParameteriseされたIMPDファイルが必要です。

Tracking Visualization
Analyzerでのトラッキング情報をRetargeterのビデオプレーンに表示することが出来るようになりましたので、プロセス結果の理解がよりしやすくなります。

Batch Functionality
Retargeter4.0のあらゆる機能はコマンドラインで制御出来るようになります。従いMel、Python、MaxScriptなどのスクリプトで、何百ショットのデータであっても簡単なセットアップでAutoSolveも出来てしまいます。

Shared Pose Thumbnails
Retargeterにはプロジェクト内で、特定のキャラクタのアニメーションを複数のアニメータの方で作業される際に、Shared Poseという機能がありますが、Retargeter4.0ではポーズ毎にサムネイルを登録することが出来ます。
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価格及びリリース時期
Retargeter4.0はベータプログラム検証の後に4月に以下のパッケージでリリース予定です。
価格はこれまで通り、”無料”です。
AutoSolveの為にはAnalyzer1.3でParameteriseされたIMPDファイルが必要になります。(すでにAnalyzer1.2以前でParameteriseされたデータを再度Analyzer1.3でParameteriseしても課金はされません。)

Autodesk Maya 2010-2013
Autodesk 3dsMax 2010-2013
Autodesk MotionBuilder 2010-2013
Autodesk Softimage 2010-2013

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