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7月22日   先負

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クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



DOCOMO様 新作発表会、Tokyo Bay Summit等でご一緒させて頂きました!

2017年5月28日

汐留での新商品発表会にて吉澤社長より5Gパートナーの説明です

汐留での新商品発表会にて吉澤社長より5Gトライアルサイトパートナーの説明です

DOCOMO様の次世代通信システム、5Gの新規サービス立ち上げのプロジェクトの一つとして4D ViewsのRTソリューション、Free View Point Live(FVPL)を共同開発させて頂いております。同時に5Gを意識しての様々なVRコンテンツの開発をご一緒させて頂いております。 そうした中、5/24汐留での夏の新作発表会、及び、5/24-26東京ビッグサイトでの”5G Tokyo Bay Summit 2017″ 内でこれらのコンテンツ一部をご披露頂きました。
特に、汐留の新作発表会では、5Gの例としてEleven Play様、Rhizomatiks Research様にご協力頂き開発したFVPL利用のコンテンツ、”DOCOMO DANCE(仮称)”を吉澤社長に踊って頂くなどのパフォーマンスがありました。

詳細は、以下のサイト様から御照覧ください:
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1061485.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061422.html#0401_s.png

以上

ヤマハ×クレッセント コラボレーションの記事が日経電子版に掲載されました

2017年3月21日

今年の1月にヤマハ様のご厚意で出展いたしましたWearableExpo2017にて、日経新聞社様に取材していただき、その記事が日経電子版で掲載されています。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14143130W7A310C1000000/?n_cid=DSTPCS003

Vicon Product Manager Derek&Warrenを直撃しました。

2017年1月31日

ViconのHead Product ManagerのDerek Potter氏とProduct ManagerのWarren Lester氏に話を伺いました。

左から、Head Product Manager Derek Potter, Product Manager Warren Lester, Support Manager Bob Dimmock

左から、Head Product Manager Derek Potter, Product Manager Warren Lester, Support Manager Bob Dimmock

まずは、リジッドボディトラッキング専用ソフトTrackerは精度と低遅延が売りですが、今後の展開がどうなるのかをたずねてみました。
すると、実はTracker3.5が3月にリリース予定だといいます。
新機能としてはVR用途でご利用いただく際に、他デバイスとのアラインの機能を追加する予定との事。
さらには、昨今のHMCでは多く取り入れられている予測姿勢ですが、次のViconDataStreamSDKから速度と加速度を実装する事により、Viconでも同様に予測の姿勢を計算できるようになるという事です。
もちろん、その場合には速度、加速度を使うためのクライアントのサンプルコードを配布しますという事です。
元々、Trackerは低遅延ですので、かなり精度の高い予測姿勢が期待できるとも言っておりました。

続いて、同様にVR用途で開発されているPegaasusについてですが、現在バージョン1.2が正式にリリースされてますが、その1.2についてどのように変わったかを聞いたところ、
ユーザーからの要望をとにかく聞いて改善をしていったとの事。実際に弊社からも要望とあげていた項目はほぼ全て対応済との事。

まだまだWebではご紹介できない今後の新製品についても話を聞けたのですが、本当にご紹介できないのが残念です。

これからも皆様のご期待に答えられるように次々魅力のある製品を発表してくれることでしょう。

Vicon CEO Imogenを直撃しました。

2017年1月30日

Vivon CEOのImogen Moorhouse氏(以降、Imogen)に今後のViconの展開などの話を伺いました。

Vicon CEO Imogen Moorhouse氏

Vicon CEO Imogen Moorhouse氏

まずは、昨年度の売り上げがこれまでのVicon創立からの31年間の中で過去最高の20ミリオンポンドを記録する事が出来て、皆様に本当に感謝しておりますという事です。
特に6月に発売を開始したVeroの売り上げが好調で、10月~5月までの8ヶ月で販売したBonitaが約800台なのに対し、6月~9月の4ヶ月に販売したVeroの台数は約1500台にも達したという。
販売分野も医療、エンターテインメント、エンジニアリングと、偏りなくあらゆる分野でご利用いただいているそうです。

さらには2017年はソフトのメジャーリリースや、これまでのカメラとは全く別シリーズとなる新ハードウェアの発表も控えており、大変興奮しておりますという事です。

最後に、製品設計の仕方もモジュール化を進め、どんどんプロダクションの開発速度をあげていきたいですし、これまでの製品についても、常に品質向上の為に努めていきます。とも話していただきましたので、今後のViconの動向にご期待ください。

Vicon本社

Vicon本社

Vicon本社 生産ラインを覗いてみました。

2017年1月28日

今回はVicon本社の生産ラインを見学させてもらいました。

Viconでは、抜き取り検査ではなく全てのセンサーや基盤などを1つずつ検査を行っているそうです。
さらには出荷前にはストレステストも行なわれますし、全台ではないですが、空輸によって機材が壊れないか、一度米国にあるViconのもうひとつの生産拠点であるDenverにカメラを送って、さらにストレステストを行なうこともしているとの事。

Vantageセンサーテスト用冶具

Vantageセンサーテスト用冶具

カメラのストレステスト

カメラのストレステスト

写真では分かりづらいですが、組み立て作業などをしているところでは、埃などが周りから入らないようにエアカーテンの中で作業してます。

Veroアセンブリライン

Veroアセンブリライン

また、UK本社の中ではないですが、すべてのサーキットを1枚1枚ロボットが自動で検査して、不具合がないかを確認しているという事です。
ビデオを見せてもらったのですが、ロボットがすごい速さで自動でチェックをするとは言ってもとても時間のかかる工程をしてくれているのだなと驚きました。
Webでビデオをお見せできないのが残念です。

製品の性能、安定性などを常に向上するように改善をしていっているとのこと、皆様には今後もVicon製品を安心してご利用頂ければ幸いです。

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