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11月25日   大安

本日の月は

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



Vicon CEO Imogenを直撃しました。

2017年1月30日

Vivon CEOのImogen Moorhouse氏(以降、Imogen)に今後のViconの展開などの話を伺いました。

Vicon CEO Imogen Moorhouse氏

Vicon CEO Imogen Moorhouse氏

まずは、昨年度の売り上げがこれまでのVicon創立からの31年間の中で過去最高の20ミリオンポンドを記録する事が出来て、皆様に本当に感謝しておりますという事です。
特に6月に発売を開始したVeroの売り上げが好調で、10月~5月までの8ヶ月で販売したBonitaが約800台なのに対し、6月~9月の4ヶ月に販売したVeroの台数は約1500台にも達したという。
販売分野も医療、エンターテインメント、エンジニアリングと、偏りなくあらゆる分野でご利用いただいているそうです。

さらには2017年はソフトのメジャーリリースや、これまでのカメラとは全く別シリーズとなる新ハードウェアの発表も控えており、大変興奮しておりますという事です。

最後に、製品設計の仕方もモジュール化を進め、どんどんプロダクションの開発速度をあげていきたいですし、これまでの製品についても、常に品質向上の為に努めていきます。とも話していただきましたので、今後のViconの動向にご期待ください。

Vicon本社

Vicon本社

Vicon本社 生産ラインを覗いてみました。

2017年1月28日

今回はVicon本社の生産ラインを見学させてもらいました。

Viconでは、抜き取り検査ではなく全てのセンサーや基盤などを1つずつ検査を行っているそうです。
さらには出荷前にはストレステストも行なわれますし、全台ではないですが、空輸によって機材が壊れないか、一度米国にあるViconのもうひとつの生産拠点であるDenverにカメラを送って、さらにストレステストを行なうこともしているとの事。

Vantageセンサーテスト用冶具

Vantageセンサーテスト用冶具

カメラのストレステスト

カメラのストレステスト

写真では分かりづらいですが、組み立て作業などをしているところでは、埃などが周りから入らないようにエアカーテンの中で作業してます。

Veroアセンブリライン

Veroアセンブリライン

また、UK本社の中ではないですが、すべてのサーキットを1枚1枚ロボットが自動で検査して、不具合がないかを確認しているという事です。
ビデオを見せてもらったのですが、ロボットがすごい速さで自動でチェックをするとは言ってもとても時間のかかる工程をしてくれているのだなと驚きました。
Webでビデオをお見せできないのが残念です。

製品の性能、安定性などを常に向上するように改善をしていっているとのこと、皆様には今後もVicon製品を安心してご利用頂ければ幸いです。

Entertainment Product ManagerとしてTim Doubleday氏就任

2017年1月28日

新たなEntertainment Product Managerとして Tim Doubleday氏(以降、Tim)が就任致しました。

写真左:Tim Doubleday、右はエンターテインメントサポートのSam Goodwin

写真左:Tim Doubleday、右はエンターテインメントサポートのSam Goodwin

Timは、元Viconのサポートエンジニアとして国内でもご存知の方もいらっしゃると思いますが、
Viconの後はAudiomotion StudiosでCreative Directorとしてスタジオを牽引し, その後The Imaginarium StudiosではFacial SupervisorとしてStar Wars Episode7,8に参画しておりました。
この度、Viconからの強い要請を受け、Product Managerとして戻ってきてくれました。

Vicon Entertainment support team (左からMax, Rachel, Paul, Tim, Sam)

Vicon Entertainment support team (左からMax, Rachel, Paul, Tim, Sam)

Tim新体制にて、Katanaプロジェクトを今年の春にも正式発表できるように鋭意開発中です!

KatanaプロジェクトはSIGGRAPH2016にて発表されました。

目標は、「その日のデータはその日のうちにプロダクションスケルトン(リターゲット手前)で納品データとして出力する」です。

皆様、春の発表をどうぞご期待ください。

ウェアラブルExpo2017 ヤマハ様・カジナイロン様のブースにご一緒させていただきました

2017年1月22日

ヤマハ様のご厚意でデモコンテンツを開発して、
ビックサイトで行われたウェアラブルExpo2017で運用してきました。

ヤマハ様のStretchable Strain Sensor、カジナイロン様の伸縮配線を使用したデータグローブを使って、
左手の指の曲げをトリガーとしてエフェクトが重畳されます。

4D Viewsリアルタイムシステム 『Free View Point Live』です

2016年11月30日

2016年11月18日 既出 DOCOMO様とのお取組開発システムです。

前回記事はこちらです。→http://www.crescentinc.co.jp/cresblog/7821/

このシステムは、4D Viewsがシステム開発当初持っていたリアルタイムのエンジンを
既存のメッシュ生成アルゴリズムに搭載し、テキスチャ処理能力を向上させた
技術展示に近いかたちのシステムです。
遅延が約2秒程ありますが、それでも5Gの広帯域低遅延の乗せて配信することで、
十分にLive感は演出出来るはずです。 メッシュの仕上がりも結構行けてませんか?

Unityをベースに取敢えず、VIVEと当社オリジナルARモニタに出力してみました。
今後、DOCOMO様と一緒に色々野心的に4.xGの既存回線でテストしながら、
4D Viewsとも協議してより良いシステムに仕上げ、2020に向け次世代的な仕掛けが
出来ていければと考えています。

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