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10月21日   先負

本日の月は

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



Vicon本社 生産ラインを覗いてみました。

2017年1月28日

今回はVicon本社の生産ラインを見学させてもらいました。

Viconでは、抜き取り検査ではなく全てのセンサーや基盤などを1つずつ検査を行っているそうです。
さらには出荷前にはストレステストも行なわれますし、全台ではないですが、空輸によって機材が壊れないか、一度米国にあるViconのもうひとつの生産拠点であるDenverにカメラを送って、さらにストレステストを行なうこともしているとの事。

Vantageセンサーテスト用冶具

Vantageセンサーテスト用冶具

カメラのストレステスト

カメラのストレステスト

写真では分かりづらいですが、組み立て作業などをしているところでは、埃などが周りから入らないようにエアカーテンの中で作業してます。

Veroアセンブリライン

Veroアセンブリライン

また、UK本社の中ではないですが、すべてのサーキットを1枚1枚ロボットが自動で検査して、不具合がないかを確認しているという事です。
ビデオを見せてもらったのですが、ロボットがすごい速さで自動でチェックをするとは言ってもとても時間のかかる工程をしてくれているのだなと驚きました。
Webでビデオをお見せできないのが残念です。

製品の性能、安定性などを常に向上するように改善をしていっているとのこと、皆様には今後もVicon製品を安心してご利用頂ければ幸いです。

Entertainment Product ManagerとしてTim Doubleday氏就任

2017年1月28日

新たなEntertainment Product Managerとして Tim Doubleday氏(以降、Tim)が就任致しました。

写真左:Tim Doubleday、右はエンターテインメントサポートのSam Goodwin

写真左:Tim Doubleday、右はエンターテインメントサポートのSam Goodwin

Timは、元Viconのサポートエンジニアとして国内でもご存知の方もいらっしゃると思いますが、
Viconの後はAudiomotion StudiosでCreative Directorとしてスタジオを牽引し, その後The Imaginarium StudiosではFacial SupervisorとしてStar Wars Episode7,8に参画しておりました。
この度、Viconからの強い要請を受け、Product Managerとして戻ってきてくれました。

Vicon Entertainment support team (左からMax, Rachel, Paul, Tim, Sam)

Vicon Entertainment support team (左からMax, Rachel, Paul, Tim, Sam)

Tim新体制にて、Katanaプロジェクトを今年の春にも正式発表できるように鋭意開発中です!

KatanaプロジェクトはSIGGRAPH2016にて発表されました。

目標は、「その日のデータはその日のうちにプロダクションスケルトン(リターゲット手前)で納品データとして出力する」です。

皆様、春の発表をどうぞご期待ください。

ウェアラブルExpo2017 ヤマハ様・カジナイロン様のブースにご一緒させていただきました

2017年1月22日

ヤマハ様のご厚意でデモコンテンツを開発して、
ビックサイトで行われたウェアラブルExpo2017で運用してきました。

ヤマハ様のStretchable Strain Sensor、カジナイロン様の伸縮配線を使用したデータグローブを使って、
左手の指の曲げをトリガーとしてエフェクトが重畳されます。

4D Viewsリアルタイムシステム 『Free View Point Live』です

2016年11月30日

2016年11月18日 既出 DOCOMO様とのお取組開発システムです。

前回記事はこちらです。→http://www.crescentinc.co.jp/cresblog/7821/

このシステムは、4D Viewsがシステム開発当初持っていたリアルタイムのエンジンを
既存のメッシュ生成アルゴリズムに搭載し、テキスチャ処理能力を向上させた
技術展示に近いかたちのシステムです。
遅延が約2秒程ありますが、それでも5Gの広帯域低遅延の乗せて配信することで、
十分にLive感は演出出来るはずです。 メッシュの仕上がりも結構行けてませんか?

Unityをベースに取敢えず、VIVEと当社オリジナルARモニタに出力してみました。
今後、DOCOMO様と一緒に色々野心的に4.xGの既存回線でテストしながら、
4D Viewsとも協議してより良いシステムに仕上げ、2020に向け次世代的な仕掛けが
出来ていければと考えています。

HEWDD‐2 Wireless HMDご披露でした・・・

2016年11月28日

カタログ、WEBには堂々と”無線化”、Wirelessを謳っているHEWDD‐2ですが、それを目にしたヒトは誰もおらず、開発出来ていないのではとの
噂もあります・・・・

実は、Wireless部分は、ドイツの昔からの仲間の会社に委託しており、
既に完成しています。 遅延も数ライン、複数台の同時使用による混線もなくその部分ではいい感じです!

しかし、HMDの2kモニタのI/F(MIPI)とレシーバのつなぎ込みが仕様確定で手間取り、基板開発の遅れがでております・・・

今回は、ESI様の展示会、PUCA2016で、”何がなんでもWireless”のご要望を頂き、一念発起、トランスミッタとレシーバ部分だけ引っ剥がして、
HDMIのI/Fに変換して無理やり繋ぎこみました

その結果の映像がこれです… 遅延も1Hz/60hz位で何とかOKな感じです。何とか、1月には完成品を出したいとは考えております…

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