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5月23日   赤口

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第3回PoTS映像学シンポジウム開催のご案内

2018年2月19日

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          第3回PoTS映像学シンポジウム
      〜新しい映像学が切り拓く地平の展望と課題〜

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日時:2018年3月12日(月)13:30 – 17:30
会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎

主催:電子情報通信学会・汎光線時空間映像学特別研究専門委員会
共催:慶應義塾大学理工学部情報工学科

協賛(予定):電子情報通信学会・パターン理解とメディア理解研究会/画像
工学研究会/マルチメディア・仮想環境基礎研究会,情報処理学会・コンピュ
ータビジョンとイメージメディア研究会,映像情報メディア学会,計測自動制
御学会,画像電子学会,応用物理学会・フォトニクス分科会,日本バーチャル
リアリティ学会・複合現実感研究会,(株)クレッセント,(株)ビュープラス

【概要】空間を飛び交う光線を多数のカメラやセンサで捉え,計算処理により
自由視点映像や自由焦点映像を再構成する学術体系を「汎光線時空間(Plen-
optic Time Space;PoTS)映像学」を名付け,2016年3月にその源流を辿り,
幅広い応用を概観するシンポジウムを開催しました.続いて電子情報通信学会
の時限研究専門委員会を発足させ,現在は特別研究専門委員会として,基幹技
術の体系化と深化を進めています.
 第3回目を迎える本シンポジウムでは,基調講演で技術蓄積がある「PoTSス
ポーツ科学」の今後の展開を語って頂き,パネルディスカッションで大きな発
展が見込める「PoTS顕微鏡」が拓く未来と技術課題を論じ合います.

◆プログラム
●基調講演
「PoTSスポーツ科学の創出」             北原 格(筑波大)

●一般講演
「光線空間のDFTドメインに着目したグループスパースコーディング(仮)」
                藤田秀,高橋桂太,藤井俊彰(名古屋大)

「コンタクトイメージングにおける光線の演算を用いた細胞観察」
    西川雅清(奈良先端大),國吉房貴(奈良先端大/パナソニック),
            舩冨卓哉,田中賢一郎,久保尋之(奈良先端大),
     澤田好秀,加藤弓子(パナソニック),向川康博(奈良先端大)

「Augmented Visualization: 現実世界を思いのままに観る技術」     
         
                      斎藤英雄,森尚平(慶応大)

●パネルディスカッション
「PoTS顕微鏡が拓く微細ワールド観察の革新的発展
        〜性能限界と問題解決への技術的課題〜」
                モデレータ:鷲見 和彦(青学大)
                パネリスト:延原 章平(京都大)
                    岡 浩太郎(慶応大)
                    細川 浩 (京都大)

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◆定員&参加申込:定員150名.参加費は無料です.
空席があれば,当日いきなりの参加も可能ですが,会場準備の都合上,
なるべく事前に参加登録をお願いします.

 [問い合わせ先]pots-symp2018@mclab.ics.ritsumei.ac.jp
 [参加登録] http://hvrl.ics.keio.ac.jp/pots/symp/2018/

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◆案内チラシPDFは下図をクリックしてご確認ください。
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