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11月25日   大安

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クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



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CityEngine

その他情報

リリース

CityEngine2016.1のインストーラは下記リンクよりダウンロードができます。(保守有効ユーザー様限定)

(詳細はダウンロードページにて)

CityEngine2016.1 リリース!

  • 主な更新内容
    多彩なシチュエーションに対応したCGAサンプル

    新たに追加された機能"Get map data"よりインポートしたOpenStreetMapデータに対して自動で建物等を生成するルールファイルを アサインするこかできるようになりました。敷地に階層などの情報が埋め込まれていればそのまま利用します。 また、目的に応じてヨーロッパ風、アメリカンスタイルと建物の外観を選ぶ事ができます。

    シーンレイヤーパッケージ(SLPK)の互換性を強化

    CityEngineで作成したシーンレイヤーパッケージデータをArcGIS ProやArcGIS Earthで開く事ができるようになりました。

    Inspector2.0

    Inspectorウインドウを改訂し、内部パフォーマンスの改善、バグ修正、及びインターフェイスよりカラーピッカーが使用できるように戻しました。

    Look-Around ツール

    360°視点でシーンを確認できる機能で、シーン上にカメラ位置をブックマークする事もできます。

    Alembicエキスポーターの改善

    セル単位での書き出しに対応し、例えばIsolateで選択したエリアだけを書き出すことができます。 また、新たにチュートリアルを追加しました。章ではHoudini,KATANA,Mayaで利用する方法を紹介しています。

    360°VRシーンの作成

    360°視点のパノラマ画像と3VRフォーマットの作成により手軽にモバイル端末でVR空間を体験することができます。 3VRはArcGIS OnlineやArcGIS Experienceを介して公開することができます。近日中にはサムスン製Gear VRに対応予定です。

CityEngine2016.0 リリース!


  • 主な更新内容
    ・簡易マップ作成機能 (Get Map Data)

    CityEngine2016では"Get map data"メニューを使用してわずか数分で世界中いたるところの地図データを読み込んでベースとして利用することができます。
    ArcGIS Onlieのサブスクリプションユーザー(*1)はこの地図データより衛星画像や地形データをインポートできるようになり、
    更に道路データや敷地面などもOpenStreetMap(OSM)と連動して配置することができます。

    以前ではCGデザイナーが同様の作業に数日間必要としていました。
    (1)画像や地形、或いは敷地などそれぞれを異なる場所からデータを入手。
    (2)各データを同一の投影方式に変換、又は手動で位置合わせ。
    (3)3Dモデルの作成

    "Get map data"ではこれらをたった数クリックで実現できます。

    *ご利用にはインターネットに接続された状態でArcGIS Onlineユーザーとしてログインする必要があります。

    ArcGIS Onlineにでは個人ユーザー(無料)、組織ユーザー(有料)、開発ユーザー(有料)とあり、個人ユーザーの場合は地形データを読み込む事ができません。

    個人ユーザーアカウント作成にはこちらよりアカウントを作成して下さい。また有料版ユーザーに関する詳細はお問い合わせ下さい。


    ・3Dストリーミングサービスを利用したコンテンツの配信

    作成した3Dモデルは、Scene Layer Packages(SPK)ファイル形式としてレイヤー毎に書き出しを行う事ができます。これらSPKファイルはArcGISオンライン、Portal for ArcGISを通してアップロードしストリーム配信する事もできます。公開されたデータはArcGISシーンビューワー上で3Dシーンレイヤーとして閲覧、他のレイヤーと合成させる事が可能となり、ブラウザベースのアプリケーションでは表示させるコンテンツの範囲に制限なく表示させる事ができます。

    更にCityEngineで公開された3DシーンレイヤーはArcGISのどのプラットフォームでも利用できます。

    レイヤーの閲覧だけでなく編集もArcGIS ProやArcGIS APIによる任意のカスタムアアプリケーション、又はArcGIS Story Mapsなどでできます。

    CityEngineは座標形式(投影座標やWGS84のような地理座標)を伴ったSPKファイルが生成できるので容易にESRI社の地形・ベースマップギャラリーに組み込めます。また、CityEngineデフォルトのWeb Scenesでは表示できないような大きいサイズかつ広大な町並みもSPKでは利用できます。

    ・ArcGISプラットフォームにおけるクラウド利用

    CityEngine2016ではCityEngineとArcGISがより親密にインテグレーションされ、3D、GISデータをクラウド上にて利用、共有化が進みました。

    ・新しいNavigatorではルールパッケージ、WebレイヤーなどをArcGIS Onlineやポータルサイトからライブラリを検索し利用できるようになりました。(要ログイン)

    ・フィーチャーレイヤーがサポートされ、サービスからダウンロードした建物や公園、道路などのルールを組み合わせて新たな3Dレイヤーを作成できるようになりました。

    ・"Get map data" 機能ではArcGIS Onlineサービスを通じて地形やマップ画像を入手可能になりました。

    ・SPKや3WS(CityEngine web シーン)をCityEngineから直接共有することができます。

    ・ArcGIS Onlineやポータルサイトを共にCityEngine上で扱えるようになりました。

    ・Alembicによる書き出しをサポート

    本バージョンよりAlembicによる書き出しをサポートしました。Alembicファイルは現在のCG業界では一般的なファイルフォーマットとなっており、数十GBもの巨大な3Dモデルを扱う為に利用されています。

    CityEngine2008のリリース以降、初めてこのプロシージャモデルを有効活用できるツールとなりました。Alembicキャッシュへの書き出しにより数万棟もの建物をメッシュのクオリティを落とすことなく生成し、他のCGアプリケーションでの編集を介さずにレンダリングできるようになりました。

    Alembicキャッシュは一般的なCGソフトMaya,3dsMaxをはじめHoudini、Katana、などで扱う事ができ、DNA Research社の3delight、Chaos Group社のV-Ray、Pixar社RenderManといったレンダラーと組み合わせて利用できます。

    ・新たに追加されたCGA関数

    CityEngine2016では多くの関数が追加され、既存のコマンドもより使いやすく改善されました。

    ・innerRectangleコマンドが強化され、これまでの敷地面の矩形に切り取る機能に加え、切り取られた面もモデル生成として使用できるようになり、より敷地を有意義に使用できるようになりました。加えて処理も最適化され凹面ポリゴンでも適切に処理されるようになりました。

    ・insertコマンドにオプションが追加されました。参照するメッシュオブジェクトのサイズを変えずに挿入したり、平面上でセンタリングをかけたりといった事が可能になります。

    ・球体、円錐、円柱、立方体などのプリミティブモデル作成のコマンドが追加されました。これらは向きやメッシュのスムーズ度合いを設定できます。

    ・敷地の広さに応じて調整可能な面の分割コマンド(splitArea )が追加されました。例えば、初期状態の区画の状態を考慮せずに敷地を同じ大きさに分割することができます。

    ・押し出しコマンド(extrude)にオプションが追加されました。頂点方向に押し出しだり、複雑な前処理を入れずに非平面な敷地に平坦な面を追加することが簡単にできるようになりました。また、傾斜した面でも上部のみ平坦な面を作成できるようにもなりました。

    ・Roof系コマンドでオプションを追加されました。入力の値にこれまでの屋根の角度に加え、高さで指定できるようになりました。その他、処理の最適化も行われています。

    ・cleaning-upコマンドでは面の法線に対して処理されるようになりました。不適切な法線を持つメッシュモデルに対して、正しい法線に修正したり法線に対してスムースやエッジ化できるようになりました。

    ・メッシュの最適化処理が改善されました。例えば重複した面が削除されたり、頂点のマージが適切に処理されるようになりました。

    ・CGAエディタが改善されました。

    ・浮動小数点の数値に対する処理に最適化がされました。

CityEngine2015.0 リリース!

  • 更新内容
    ・GUIハンドルの実装

    ビューポート上にパラメータ変更用ハンドルが表示されるようになり、より直感的にアトリビュート値の変更ができるようになりました。
    また、ハンドルをシーンに追加するためのチュートリアルも用意されています。


    ・Scene Editorの改善

    色分けやドラッグ&ドロップによる階層の変更、グループ化など細かい改善が行われました。
    これにより煩雑化しがちなレイヤーを用途・種別毎などで纏める事ができるようになります。

    ・ライト設定、パノラマ画像の設定

    ツールバーにライトとパノラマ画像選択用のボタンが配置されて容易に変更できるようになり、ライトの設定では従来の角度に加えて時間やタイムゾーンから位置の調整が可能です。
    更にシャドウ表示の高速化も図られています。

    ・モデル書き出し速度の向上
    ・Esri File Geodatabaseとの連携強化
    ・MacOS Ⅹ(Yosemite,Mavericks)のサポート
    ・その他、バグフィックス


  • インストール時の注意事項

    CityEngine Advanced CUをお使いの方はLicenseManagerを10.3にアップデートする必要があります。
    その際、service.txt(例:C:\Program Files (x86)\ArcGIS\License10.2\binなど)で任意のポートを指定されていた場合は再度service.txtを書き換えて下さい。
    アップデートをしますと旧バージョンは自動的にアンインストールされてしまいますので事前にservice.txtのバックアップをお勧め致します。


CityEngine2014.1パッチ リリース!

  • 更新内容

    ・ファイル ジオデータベースをインポートすると、Integerの値がBoolになる

    ・CGAコンパイラにおけるバグを修正

    ・穴の開いたモデルの生成時に強制終了するバグを修正


  • アップデートパッチ

    アップデートパッチ(Windows版、Linux版)はユーザーページ(cityengine.crescentinc.co.jp)にログイン後、Installerフォルダよりダウンロードして下さい。


  • インストール時の注意事項

    必ず2014.1がインストールされている状態でパッチを実行してください。


CityEngine2014.1 リリース!


今回のマイナーアップデートでは、主にESRI ArcGISとの連携強化が図られたほか、
CityEngineのメモリ関連のバグフィックスと、CGA関数が追加されました。

CityEngine2014.0 リリース!

CityEngine2014では、前バージョンにおける不具合修正と機能改善に加えて建物・植栽・道路用のライブラリがつきました。
ユーザーは目的のルールファイルを敷地にアサインするだけで簡単にモデルを作れ、シーンを作成する時間が大幅に短縮されました。

更に、SDKのExampleにはMaya、Unity用のプラグインソースが同胞されました。
(保守有効ユーザー様にはコンパイルされたMaya用プラグインを提供しております。)


注)SDKと各Exampleに関してはサポート対象外となります。

  • ドーナツ状ポリゴンのサポート

offset, roofGable, roofHip, roofShed のコマンドにおいて、穴の開いたポリゴンでも使用できるようになりました。

  • Maya/Unity用プラグインソースの公開

Maya,Unity上でモデル生成やAttributeの変更を行う事のできるプラグインソースを公開しました。
SDK及び、Examplesは弊社ダウンロードページ(要ログイン)、或いはGitHubにて入手可能です。

CityEngine2013.1 SR1の提供開始

CityEngine2013.1 SRではネットワークライセンスをクライアントから使用する際にライセンスを2つ消費してしまう不具合が解消されたものです。
Advanced CUをお使いの方はダウンロードページより入手下さい。

なお、インストールは始めにCityEngine2013をアンインストールして頂き、その後CityEngine2013.1 SRをインストールして下さい。

License Managerのアンインストールは必要ありません

CityEngine2013 リリース!

大変永らくお待たせをしました。最新版となるCityEngine2013がリリースされました。
新たに追加された機能・サンプルデータは以下の通りです。

  • 「3D Plant Library」の追加

約80種類もの樹木モデルデータが追加されました。
モデルは"詳細モデル"、"板モデル"、"解析(ボリュームモデル)"の3タイプがあり、
草や樹木の種類も変更することができます。

  • ルールのパッケージ(Binary化)

待望のルールファイルのBinary化(CGBファイル)が実現しました。
更にルールファイルだけでなく使用しているテクスチャやモデルなどを全てパッケージ化して 利用する事もできます。
これらはArcGIS Online上でデータを共有化できます。

  • CityWizard のタイプ追加(International City)

約400種ものテクスチャ画像と樹木モデルの追加により、より現実的な町並みサンプルを簡単に作り出す事ができるようになりました。

  • 開発キット(SDK)の配布

他アプリケーションとの親和性を高めるために開発キットが公開されました。。
これにより、例えばMaya用プラグインとしてCityEngine上で作成したルールをMaya Attributeとして読み込み・実行させる事もでるようになります。SDKはGitHubにて配布中です。(*1)

*開発にはCityEngine 2013以降(advenced/basic)のライセンスが必要です。


  • 道路網の最適化

OpenStreetMapからの読み込みの最適化や、シーン内にある道路網の高さや分割数、あるいはジャンクション部の優先道路などを設定できるようになり、
更に交差点タイプとして新たに高速道路の合流(分岐)を設定できるようになりました。

  • その他の更新内容

・Inspectorウインドウにてルール内で評価された値は表示されるように

・3wsファイルの最適化(サイズ縮小、インスタンスモデルのサポートなど)

・Retina MacBookのサポート。

・"no data"の値が入った地形データのサポート。

・GDALを使用したGeo-Tiffデータ読み込みを改善

・FileGDBのテーブルの読み込みに対応

・モデル書き出し時のマテリアル情報の改善

・Envelopeコマンドの改善(傾斜した面や非平面など)

・CGAにおいてアトリビュート毎にGroup名を記述する必要がなくりました。

・モデル表示の切り替えの改善

・Workspace内におけるプロジェクト読み込みに関してワークフローを改善

・Inspectorの改善

・サンプル、チュートリアルファイルのダウンロード速度を改善

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