crescent,inc

文字サイズ
を大きくする
普通にする
小さくする
9月26日   友引

本日の月は

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



現在地はホームの中の製品販売の中のHEWDD-2の中のカスタマイズ

HEWDD-2



カスタマイズ

HEWDD-2は、外装部分を社内の3機の3Dプリンタを駆使して製造しています。
従い、見え方や、主要部品の変更無しに、デザインの変更や他部品との取り回しを円滑に行う為の
ケーブル位置や、バンド位置の変更などを一個から行うことが可能です。

設計変更手順

都度お客様と協議しながら、手順を確認して、最適解を探してカスタマイズを進めることが可能です。
利用用途や環境に最適化されたご機嫌な世界でタダ一台のHEWDD-2を短時間で手に入れることが可能です。

Step1 > デザイン検討

持込のデータがあればそれをベースに主要部品とケーブル類の取り回しを検討します。
ラフデザイン画やアイディアのみであれば、こちらでそれを3DCADデータに落とし込み、
実際の製造可能な可視化されたバーチャルモックアップをご覧に入れます。

Step2 > プロトタイプ製造+物性検証

設計データと齟齬がないか、実際の組込みが可能か、データを3Dプリンタで印刷を行い、
物性等の確認を行いながら最終確認作業を行います。必要に応じて2回迄、確認の印刷を印刷費用のアップチャージ無く行います。
利用可能な素材は、アクリル樹脂が中心になります。

Step3 > 実製品製造

微調整後、早速に製造を開始し、機器組込み→検品→出荷 の手順でお手元に届きます。

通常の余り複雑性の伴わない製品依頼ですと、Step1からお手元に届くまで、最短で1.5ヶ月程度を見越しています。

カスタマイズ例

IoTが進む中、センサを統合して、使い勝手の良いものに仕上げたいとご要望されるお客様が増えています。
或いは、光学設計含めて抜本的な変更をご要望される場合にも柔軟に対応していきたと考えています。

  • 脳波計・fNIRSとの統合
  • 特に視覚からの刺激を直接的にセンシングしたいと言う場合にHEWDDとセンサとの位置関係の調整が
    必要となります。センサを直接お持ち頂きながら、最適解をお客様と求めて行きます。

  • アイトラッキングとの統合
  • 消費者行動調査や、視線型ポインティングディバイスとしてアイトラッキングの要求は確実に増えています。アイトラッキングのデバイスもOpenソースのものも出て来るなど、市場は流動的ですが、
    都度最適なものをお客様と検討して、統合されたシステムとして仕上げるように致します。

  • 簡易ジャイロセンサとの統合
  • 最近は、センシングの軸数の多いセンサが出回りはじめています。当社は、Viconの代理店が故、通常はトラッキングを光学反射式で行いますが、こうした簡易ジャイロとの統合も行うことができます。(但し、HEWDD-2の無線化は難しくなります)。

  • ARカメラとの統合
  • Oculus等に供給を目的としているステレオカメラキット等が市販されています。それを統合するなり、
    より高精度のカメラを光学設計からカスタマイズすることも可能です。

  • ソフトウェアの開発
  • HEWDDとのデバイスの統合のみならず、そのデバイスを取得して、ソフトウェアにインタラクティブ性を与えたり、或いは、HEWDDの被験者の見ている映像データとデバイスからの信号を統合して保存するなどのソフトウェアの開発もアプリケーション開発部隊と共に承ることが可能です

費用

開発内容により金額は異なります。簡単なものであれば、製品価格の中で吸収することも可能でしょうし、据付る部品代だけで済む場合も勿論あります。
設計に試行錯誤が必要であったり、具体的な開発工数が伴う場合、応相談となります。
いずれにしても、是非、お気軽にお声掛けください!

PAGE TOP