
Rabbichant2.0は、「CGを軽快にレンダリング可能で持ち運び可能な端末が欲しい」という現場の声から生まれたタッチパネル搭載の高性能ハンドヘルド端末です。
本機に実装された高速なグラフィックスハードウェアは、より複雑な形状のオブジェクトのレンダリング、シェーダーによる緻密な質感の実現を可能にしました。美麗なグラフィックスはCGによるデザインレビュー・プレゼンテーション等、様々なシーンで活躍します。
また、可搬性を重視した本機には2つのバッテリースロットが搭載されています。電源を投入したままバッテリーを交互に交換可能(ホットスワップ)で、複数のバッテリーを利用すれば長時間の連続稼動が可能となっています。高性能なハードウェアに、ハンドヘルド端末に必要な機能を余す所無く搭載した本機を是非手にとってご体験下さい。
分厚い資料や指示書はもう要りません。書類をデジタルマニュアル化すれば、欲しい情報を即座に呼び出して確認できます。CGを利用すれば、三次元的な部分の形状確認、アニメーションによる取り付け指示など、様々な展開が可能です。

背面にあるカメラで基準点となるマーカーを撮影、CGを重畳表示すれば、現実空間にCGによって表現される仮想物体を登場させることができます。
(AR)家具を表示してインテリア検討、キャラクターを表示してインタラクティブコンテンツ等、応用範囲は多岐に渡ります。

モーションキャプチャカメラViconとの組み合わせにより、VRシーンを360°自由視点で検証できるシステムが構築できます。無線LANをつかえばケーブルレスに、多人数による同時検証環境を容易に実現可能です、
見たい所を直感的に観察する、デザインレビューに最適なシステムです。
