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3月27日   仏滅

本日の月は

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



牛嶋神社に御札を納めにいったの巻

2019年1月16日

寒中お見舞い申し上げます

あっという間に年も明けて、バタバタとお伊勢さんに御札を頂戴しに行ってきました。次に去年頑張ってくれた御札を納めに行って、ようやく年が明けた、或いは、戦闘準備完了な感じです。

そこで今回は、弊社のある本所の総鎮守、牛嶋神社に御札を納めに行ってきました!

https://goo.gl/maps/HamxxTavWxt

立派な御正殿です

立派な御正殿です

奥には鏡が見えます 非常に神々しい本殿内部です!

牛嶋さんの撫で牛は有名で、通常自分の身体の悪いところと牛の同じ部分を撫でてあげると治癒すると言うのですが、ここの撫で牛は心も癒えるということで遠方からも霊力にあやかりにいらっしゃるそうです。

のんびり日向ぼっこ中でした なぜかしら鼻先がすり減ってました 花粉症の人が多いのでしょうか?

のんびり日向ぼっこ中でした なぜかしら鼻先がすり減ってました 花粉症の人が多いのでしょうか?

牛嶋さんには、天照さん、月読さんの兄弟の 須佐之男命が祀られています。そして、関東大震災被災前の社殿には、北斎が描いた須佐之男命の絵があったそうです!
そして地元の凸版印刷さんが、残っていた1枚の白黒の写真から当時の絵を起こして、精密に着色して見事に復元、現在その絵がすみだ北斎美術館に掛かっています!一見の価値あり!です。

http://hokusai-museum.jp/

「 須佐之男命厄神退治之図 」 推定復元 (凸版印刷さんのWebより)

「 須佐之男命厄神退治之図 」 推定復元 (凸版印刷さんのWebより)

そんなこんなで、無事に御札を納めて参りました。本年も引き続き弊社をご愛顧賜りますよう切にお願い申し上げます。

大入

P/S:
「いそかすは 濡まし物と夕立の あとよりはるゝ 堪忍の虹  談洲樓 烏亭焉馬」(牛嶋神社内の碑)

お伊勢さん おまとめお礼参り ー番外編ー

2018年12月27日

今回は番外編です…

”伊勢神宮”と言っても、ご存知の通り外宮さんと内宮さんは4km位離れています。通常は、バス、タクシー等で移動ですが、
今回は昔の街道(鄙びた旧道)を歩いて移動してみました!その名も”古市参宮街道”です!

両宮を結ぶ古市参宮街道 痕跡を辿って月読さん経由内宮さんを目指します

両宮を結ぶ古市参宮街道 痕跡を辿って外宮さんから月読さん経由内宮さんを目指します

現在は、真珠王、御木本幸吉の寄付で出来た御木本道路と、天皇陛下の公式参拝ルートである御幸道路が両宮を結んでいますが、
丁度その間を通るのが、旧道で生活道路みたいな”古市参宮街道”です。この古市と言う場所は、なんと!江戸時代は、江戸吉原、京都島原と並ぶ日本三大遊郭の一つだったそうで、最盛期妓楼70軒、遊女1,000人居たそうです!
『東海道中膝栗毛』の弥次喜多も寄った様子が書かれています…

勢田川にかかる街道沿いの橋。ここを渡って古市のある丘のに向かう有名な橋だそうです

勢田川にかかる街道沿いの橋。ここを渡って古市のある丘に向かう有名な橋だそうです

古市はちょっとした丘陵地の頂上にあり、橋からは結構な勾配になります。今は当然、遊郭があるような繁華な感じはしません。ちょっと残念。

古市は今は、遊郭など一切感じさせないふつ~の道です。タダ、石碑が往時を忍ばせています。

町は遊郭など一切感じさせないふつ~の道で、石碑が往時を偲ばせています。

その中で唯一、気を吐いているのが、『麻吉』です。現在も旅館として往時のままで営業をしています。丘陵を生かして、眺望の良さは抜群、遠く夫婦岩のある二見浦まで見えます。

急な階段の一番上から6層の建物が下に広がって行きます。

急な階段の一番上から6層の建物が下に広がって行きます。

この麻吉旅館の先に、地元の神社、『長峯神社』があり崇敬されています。ここのご祭神は、アメノウズメ(天鈿女命)。弟の素盞嗚命が、ハチャメチャやるもんだから、天照大神が嫌気が差して天の岩屋戸に引きこもって世の中が真っ暗闇になったあの有名な話に登場します。集まったまいった八百万の神々が一考し、彼女が踊り大宴会を催します。楽しそうな会を怪訝に思う天照大神が、岩戸を開けてチョイ見したところを引きずり出しに成功する話です。そんなで芸能の神様として様々なアーティストに崇敬されている次第です。彼女は国際結婚ならぬ、人間と神様との結婚第一号として、猿田彦と結ばれます。故に猿田彦神社にも彼女のお社があり、そちらの方が有名ですが、こっちが本チャンかもしれませんね… 古今の歌舞伎役者の色紙がたくさんあります。 

長峯神社は、小さなお社ですが、凛とした感じが良かったです

長峯神社は、小さなお社ですが、凛とした感じが良かったです

距離はたいしたことなかったのですが、アップダウン結構あって、慣れないスーツ姿にて、やっとの思いで内宮さん到着です。
その前にお昼時を良いことにいつも寄せて貰う内宮ロータリー横の伊勢うどんならぬ、蕎麦屋の才屋さんに行ってきました。

超大忙しな店内と、写メとろうとおもってたのに、食い意地が先行して見た目を残った”ごちそう蕎麦”です 見た目悪くなって残念 けど美味しいです

超大忙しな店内と、食べる前に写メ撮ろう思ったのに、食い意地が先行し、箸をつけてしまった”ごちそう蕎麦”の写真です! 本当は、美味しい蕎麦味噌が真ん中にドカーンとある筈なのですが…

http://www.amigo2.ne.jp/~saiya/

大分早めの年越しそばを頂戴し、お腹も心も知識も満たされた旅でした…

”伊勢に行きたい 伊勢路が見たい せめて一生に一度でも…” 伊勢音頭

お伊勢さん 今年度おまとめお礼参りの巻

2018年12月24日

なかなか時間取れずに泣く泣くパスッていたお伊勢さんの月参りも、もう来年迄数える程となり、焦りに焦って、”思い立ったが吉日”、平成最後の天皇誕生日12/23、飛び起きて社内通称クレッセントEXPRESS、6:00東京駅発『のぞみ1号博多行き』に滑り込み単独お参りしてまいりました。

生憎、富士山の頭は見えませんでした

生憎、富士山の頭は見えませんでした

名古屋で降りて、素早く関西線ホームでいつもの『快速みえ』に乗り換えます。こんな朝早いのは初めてですが、のぞみとの接続良く7:34着→7:44発で『快速みえ51号』伊勢市行きが待っています。明らかにコスパも高く、乗換連結良し、しかも近鉄特急車両!に対抗して、快速ながら怒涛の一部区間120km出しの(気動車の快速列車で最高速!)熱の入れようでビュンビュン善男善女を伊勢に運びます。(ところが!やんぬるかな、第三セクター伊勢鉄道を通るからか、四日市以降SUICAが使えない!伊勢市駅も、近鉄は可能だがJRではSUICA精算不能… とほほで残念)

快速なので追加運賃不要!途中電化されておらず、ディーゼル4両編成っす!

快速なので運賃以外追加費用不要!途中電化されておらず、ディーゼル4両編成っす!

9:30には伊勢市駅到着!上から読んでも伊勢市、下から読んでも…

9:30には伊勢市駅到着!上から読んでも伊勢市、下から読んでも…

伊勢外宮参道のお友達のたけしちゃんの”BudPalms”にご挨拶し、弟さんとお話してカレンダーを置いて、『外宮先祭』先ずは、いざ外宮さんへ!
http://www.budpalms.jp/ (僕の洋服結構ここで調達です!)

外宮は左側通行、内宮は右側通行です。いよいよ神域へ!

外宮は左側通行、内宮は右側通行です。いよいよ神域へ!

今回特に会社設立20周年を無事に迎えられたことへの感謝にて、ちゃんとスーツを来てきました。銀行に融資を無心する際にもスーツ着ないのに、当日朝、飛び起きて一生懸命スーツに着替えている自分が居ました。それだけ神を前にするのは、潜在意識の中では緊張しているのだと思います。

善男善女の記し参宮章 もっと偉い”青色”があるらしい!すごい!

善男善女の記し?!参宮章 もっと偉い”青色”があるらしい!すごい!因みに発色悪いですがこれは黄色です。

もう一つ『神恩感謝』を効果的にお伝えするのに、神様接近戦って言う手があります。つまり、感謝の度合いを一段と神様に近いところから発信するのです。この為には、御垣内参拝という手段が有効です。その作戦には最低、参宮章と正装が必須です‥‥ 有り難いシステムです!

いよいよ御正宮です!次の遷宮地越しに奥の御正殿が見えます。

いよいよ御正宮です!次の遷宮地越しに奥の御正殿が見えます。

無事に豊受さんに神恩感謝をお伝えして、その荒御魂、多賀宮にも様々なお願いや思いをぶつけて気合をもらってきました!

外宮さんの荒々しい気持ちを納めるお宮で、階段を正宮から上ったところにあります!

多賀宮さんです! 外宮さんの荒々しい気持ちを納めるお宮で、正宮から階段を大分上った丘の上にあります!

さて、外宮さんが終わって、内宮さんの途中にある、月読宮に向かいます。月読尊は、弊社の崇敬神です。(外宮さんにも別宮で月夜見宮がありますが同じ神様です)そんなで神様でありながら、”仲間”みたいな、”正社員”枠でなくて、”神様”枠の応援団的な気持ちの位置付けで、一種上司的な”ホウレンソウ”対象の神様です…

やってきました月読さん!いっつも一杯パワー貰ってます!ありがとうございます!

やってきました月読さん!いっつも一杯パワー貰ってます!ありがとうございます!

すっかりしっかり、四柱にご挨拶出来て、帰りに社務所で宮司さんが『クレッセントさん、こんにちは』って迎えて貰えました。御礼お納めさせていただき、カレンダーを貰っていただきました。本当に、来れてよかった! 『神恩感謝』!

さて、最後はおおどころ、内宮さんに向かいます。因みに、外宮さん内宮さんの御正宮は、天皇陛下がお仕えするところで、国家安泰をお祈りする規模の大きなお宮です。”私幣禁断”と言って、個人のお願いはしないでねって意味だそうです。ですので、お伺いする際はいつも、”日々感謝申し上げます。あらゆることが神様の思し召し通りでありますように”ってキリスト教と神道を足して2で割ったような気持ちをお伝えしてお茶を濁しています。でも、嘘のない気持ちですから…

一の鳥居をくぐり宇治橋渡れば内宮さんです!ここは右側通行!

一の鳥居をくぐり宇治橋渡れば内宮さんです!ここは右側通行!

清流五十鈴川の御手洗場。あんまり賽銭を川に投げるから網が水底に張ってありました!

清流五十鈴川の御手洗場。あんまりみんながお賽銭を川に投げるから網が水底に張ってありました!

内宮御正宮に到着です。階段下からしか写真とれません。ごめんなさい。明るく広々とした空間を感じられるのですが…

内宮御正宮に到着です。階段下からしか写真とれません。ごめんなさい。明るく広々とした空間を感じられるのですが…

ここでも御垣内参拝をさせていただきました!思いっきり感謝してきました!

御正宮の裏手にある荒御魂です。一番混んでたかも… 

御正宮の裏手にある荒御魂です。一番混んでたかも… 

その後、裏手の『天照大神荒御魂』をお祀りする荒祭宮に伺って、多賀宮さん同様思いの丈をぶつけてきました。荒御魂のパワーはすごいっす‥‥

今年最後のお伊勢さん、宇治橋上から五十鈴川の夕暮れです。まさにこんな感じの素晴らしい一日でした…

今年最後のお伊勢さん、宇治橋上から五十鈴川の夕暮れです。まさにこんな雰囲気の素晴らしい一日でした…

最後は、年末にしか買えない伊勢注連縄をゲットしにおかげ横丁に突入です!

流石、伊勢!アメ横かと思っちゃいます!すごい人!突入します…

流石、伊勢!アメ横かと思っちゃいます!すごい人!突入します…

神様Goodsのデパート、宮忠さんのおかげ横丁店に到着!なんとかお目当ての伊勢注連縄特大版Getです! 弊社の階段上がった2階に掛かっています。来年も安心、安心…

神様Goodsのデパート、宮忠さんのおかげ横丁店に到着!なんとかお目当ての伊勢注連縄特大版Getです! 弊社の階段上がった2階に掛かっています。来年もこれで安心、安心…

なんとかこれで年を越せそうです。

本年も皆々様には大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。内宮さん、外宮さん、月読さんの荒御魂では、一生懸命、弊社に関わって頂いた皆様のご多幸もお祈りして参りました。来年も皆様にとりまして素晴らしい年になりますよう、心から祈念申し上げます。

『何事のおわしますかは知らねども、かたじけなさに涙こぼるる』 西行法師

久しぶりの台北はごちそうさまでしたの巻

2018年11月3日

所要があり4日程台北の中心街、大安地区に居りました。中心を通る復興南路の大通りは、いっつも何かしら新しい食堂が出来ていて出張の楽しみの一つです! 今回はそこから2軒!

1)鴛鴦麻辣鍋屋『洪爺』
台灣マネージャのロイチェンが鍋好きの上、台北も秋を迎え最低気温が20°切り出して、矢張り、鍋だねってなりました。鍋と言えば、麻辣鍋ですが、四川の地獄的麻辣でなく、あくまで台灣的な平和な麻辣なので、辛いものはあんまりって方も安心して楽しめます。

先ずは鍋と野菜が到着です。鴛鴦鍋は赤い麻辣スープと白い薬膳スープで仲良し鴛鴦夫婦な鍋です。

先ずは鍋と野菜が到着です。鴛鴦鍋は赤い麻辣スープと白い薬膳スープで仲良し鴛鴦夫婦な鍋です。

肉は三人それぞれで豚、牛、羊です!

肉は三人それぞれで豚、牛、羊です!

海老三昧でした… 

海老三昧でした… 

ほぼほぼスープも追加しまくった上でなくなりました。やっぱ、汗が吹き出します…

ほぼほぼスープも追加しまくった上でなくなりました。やっぱ、汗が吹き出します…

このお店も出来たばっかりでした。2階に立地しており、生き残りには厳しい条件ではありましたが、次回も是非訪れてみたい美味しいお店でした。
因みに3人でTWD2,000程度でした!

2)台灣マイクロブリューワー ”REDPOINT BREWING”
ついに! Whiskeyに続き、台灣の新しい地ビール文化がやってきました!それも鍋屋から100mも離れていない路面店です!

読んでの通りアメリカンビールだそうですが、IPAうまかったです

読んでの通りアメリカンビールだそうですが、IPAうまかったです

早い時間なので空いてます

早い時間なので空いてます

店の作りもまさにアメリカのパブ的で白人が多かったです。英語がこの空間の共通言語です。

Stout, pils, IPA一通り全部作ってます

Stout, pils, IPA一通り全部作ってます

超かわいいコースターでみんなバクるので、勘弁してくれって言う看板が出口にかかっていました。

超かわいいコースターでみんなバクるので、勘弁してくれって言う看板が出口にかかっていました。

当然この日の夕食は思う存分Junkな揚げ物三昧でした…

”一夜酒 隣の子迄 来たりけり”(一茶)

お世話になりました、『築地市場厚生会館』!

2018年10月8日

多忙にかまけてBlogさぼってたら10月になってしまっていました!
昨日、日曜日(10/7)の未明からやっけに自宅の周辺にヘリコプタが飛び回って、うるさいなと思ったら、築地市場から豊洲新市場にターレー軍団が新しく勝鬨橋の下手に出来た橋を渡って列をなして引っ越ししていたらしく、その勇壮な姿?を各局が空撮していたが故らしいです…

実は、弊社は現在の墨田の以前、2010/10月迄の8年間程築地に居りました。
築地は、取締役の峠が生まれ育った街で土地勘もあり、正直、家賃の高い中央区新川から、財布が本当にスッカラカンになる寸前に逃げて、間一髪、転がり込んで来た次第です。その引っ越し当日を今でもよく覚えています…(まぢ、ヤバかったァ…)
移転してきた築地の街全体は24時間営業で、どんなに遅く迄仕事していても、どんなに早く出勤してきても、どこか、早帰りしてるような、遅刻してきたような、スタートアップの会社にとっては、一生懸命仕事をすることに集中できる意欲と環境を与えてくれる街でした。

勝鬨橋から見た厚生会館。

勝鬨橋から見た厚生会館。

そんな、場内市場の勝どき門の麓に”築地市場厚生会館”があります。

http://www.geocities.jp/tukiji_kouseikaikan/index.html

ここは、直接船で、遠距離トラックで、魚や野菜を運んで来た人が宿泊できる手頃な施設です。

知る人ぞ知る、市場のオアシス!

知る人ぞ知る、市場のオアシス!

1階の食堂兼レストランは、知る人ぞ知る”魚四季”で市場の人が食べる、マジな魚料理が手頃な価格で並んでいました… 宿泊のセットについてくる朝食は、この魚四季の料理な訳で、超お得で、しかも朝6:00から開店してました…

知る人ぞ知る魚料理多数賞味可能でした…

知る人ぞ知る魚料理多数賞味可能でした…

新生クレッセントは、この安価で気さくな施設を使い、泊まり込み合宿をして、会社の考え方を伝えたり、仲間との意思疎通促進を図りました…

勝どき門

そして、当時スタジオを持っていなかった故、なんと無謀にもここの会議室を借りてVICONのセミナを何度と無く行いました。”最新英国製VICONカメラ Mcam2お披露目会、於 築地市場厚生会館2階会議室”みたいな…

今思えば、築地は創業の地であり、”築地市場厚生会館”は母艦でありました。本当にお世話になりました…

ごちそうさまでした…

ごちそうさまでした…

『神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。』
伝道の書 3:11

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