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クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



ロボットはじめます!「robo-geppei」(仮称)のお知らせ

2021年9月7日

弊社では4足歩行可能な組み立て式4足歩行ロボット「robo-geppei」(仮称)を開発し、
このほどお客様がご自身で組み立てできるキットとして販売することになりました。
「robo-geppei」(仮称)は弊社初のロボット製品になります。

geppei_green_001
【用途】
ロボット工学、制御アルゴリズムの修学。
移動、運搬、センシングなどの新たな選択肢に。
見守り、セキュリティ対策、リスク回避などの製品開発。

【特徴】
4本の足は、それぞれ3つの自由度を持たせ、任意の空間座標に動かせます。(本体自由度:12)
駆動軸に使われているキャプスタンドライブは、低質量、低慣性、高トルクバンド幅、
およびゼロバックラッシュを維持しながら1:6の減速比を実現しています。
各駆動軸に8308 90KV BLDCモータを搭載。(各関節のトルク 18Nm)
BLDCモータは、最大100Aの相電流と40kHzの内部制御ループを持つドライバにより制御。
ドライバは4つのCAN FDネットワーク接続され、各アクチュエータと最大250Hzのコマンド・フィードバックが可能。
部品は全て、3Dプリンタ、標準的な既製品、またはFR4プレートにCNC2D加工したもので、非常に安価で魅力的な製品です。

【仕様】
重量 15kg。約2kgの荷重に対応
5000mAh×2バッテリー搭載で約30分稼働。
本体周りに取り付け穴があり、アクセサリーの取付可能。

【販売時期、価格】
販売開始:2022/1月
予定売価:300万円(税込)

※組立済のお貸出機がございますのでお気軽にお問い合わせください。

〇4足歩行ロボット メーカ動画
https://www.youtube.com/channel/UCtpbQvb6vQvS75QQCAhiEOA

〇カタログPDF(英語)
ダウンロード

◆注意◆ Shogunにてマルチマシンをご利用される場合の不具合

2021年9月2日

日頃、Vicon Shogunをご愛用されている皆様へ

Shogunにてマルチマシンを使用中または、一度マルチマシンの使用をしたことがある場合に動作が頻繁にフリーズをする不具合が発生しております。

〇症状
・Shogunのウィンドウが頻繁に「応答なし」状態になり操作を受け付けなくなる。
・収録データやストリーミングはフリーズ中でも無事。

〇原因
・システムファイルを読み直す度、ファイルの中のAgentの情報が重複して書き込まれ続ける。

〇現状の対策
システムファイルの削除または、手動で編集を行う必要がございます。
詳しい対処方法はPDFにおまとめ致しましたので、こちらをご参照ください。
https://send.crescentinc.co.jp/VICON/manual/ShogunAgentプロファイル不具合.zip
対策をとっていただいた後でもシステムファイルを読み直す度、再度Agent情報は書き込まれてしまいます。
現状は極力System settingsでのシステムの切り替えを避けていただくか、不具合が発生するたびに対処を行っていただく必要が御座います。

現在Vicon社へ急ぎ修正の問い合わせを行っております。
ご不便をおかけいたしますが、上述気を付けて引き続きご利用いただければ幸甚です。

◆注意◆ Shogun1.5.2以降でタイムコードをご利用される場合の不具合

2021年8月26日

日頃、Vicon Shogunをご愛用されている皆様へ

Shogunで、タイムコード(NTSC)をご利用いただいている際に、15分に一回程度Shogunが少しの時間、固まるという症状が発生しています。

〇症状
・Shogunが時々(15分に一回くらい?)固まる。
・撮影している時に発生すると、Capture Partially terminatedのエラーが出て、mcpの収録がそこで止まる。(Replayもそこまでしかできない。X2Dはそのあとも記録でき、ポスト処理には問題なくご利用いただけます。)

〇原因
・Shogun起動後、Lockをリブートする。(システムリブート含む) ※カメラのリブートは問題になりません。
・タイムコードを使用している(確認しているタイムコード:NTSC)

〇現状の対策
もし、ShogunからLockをリブートしてしまったら、次のオペレーションで回復します。
・Genlock、Timecode設定を、一度違うものにして、再度設定しなおす。(どちらかだけ行うテストをしていないので、必ず両方行う必要があるか分かりません。テストの際、撮影フレームレートの再設定は行っていません。もしかしたら、これらのどれかを行えば良い可能性もありますが、前述の2パラメータを設定しなおすことで、本不具合が起きなくなることは確認しております。)

ご不便をおかけいたしますが、上述気を付けて引き続きご利用いただければ幸甚です。

Faceware Live Clientプラグインの不具合について(続報)

2021年8月26日

Faceware Studio (Live)をご利用頂いてる皆様へ

5月12日の記事で、eye_wide, mouth_stretchなど、UnityおよびMotionBuilder用のプラグインにて、いくつかのチャンネルが受け取れないバグがあるとお伝えしましたが、回避策が見つかりましたので、アナウンスいたします。(UE4版は元々問題ありません。)

バグ修正手順
・UnityシーンにFaceware LiveClient.unityPackageを読みこむ。
・こちらのリンクからBaseFacewareExpressions.zipをダウンロードしていただき、解凍する。
・Unity Projectに自動で作成される Assets/Faceware/Scripts/Editor/BaseFacewareExpressions.asset を、ダウンロードしたファイルと置き換える。
・いつも通り、キャラクターセットアップから作業をする。
以上です。

すでにキャラクターセットアップファイルを作成している場合は、上述の置き換えをしても修復されません。

なお、MotionBuilderですが、うけとれないチャンネルがあるのは、古いキャラクターファイルを使用している場合でした。
最新のプラグインで、新たにキャラクターセットアップファイルを作成していただくと、全てのチャンネルでデータを受け取れます。

CrescentStreamingPlugin(MB-Unity通信Plugin) v5.xリリース!!

2021年6月4日

皆様からのフィードバックを受けまして、
いくつかの新機能を実装したCrescentStreamingPlugin v5.xをリリースいたします。

■変更点
1. キャラクターに特化した軽量モードの追加
MotionBuilderのHumanIKとUnityのHumanoidを利用して、
フルボディに必要な最低限の骨データをストリーミングするモードです。
従来と比べて、以下のメリットがあります。
・データ軽量化:骨の名前情報やCharacterizeに使用していない骨が含まれない
・Unity側での設定が簡易化:
 Unity側でキャラクターのRigを”Humanoid”にする(MBで言うCharacterize的な)必要はあるのですが、
 そのルールにさえ則っていれば、プロップの追加等で階層構造が変わっていても破綻しなくなります。

2. StreamTypeパラメータの追加
・Full ・・・ 従来どおり、Root以下の階層すべてをストリーミング
・BlendShape ・・・ 従来通りのBlendShape
・(新)RootOnly ・・・ Rootだけをストリーミング
・(新)HumanIK ・・・ 1の通り

3. MBプラグインのGUI刷新

4. Unity PluginをNativeからManagedに変更
バージョン4.xで変更された内容ですが、
Unity PluginをManaged(.Net)で作成し直しました。
これにより、Android、iOS等Windows以外でも動作するようになりました。

■価格改定のおしらせ
誠に勝手ながら、製品価格を改定させて頂くことになりました。
旧価格:\50,000(税別) → 新価格:\100,000(税別)
今後も更新を続けて行く予定ですので、
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
なお既にご購入頂いている方は、無料でアップデートを行う予定です。

お問い合わせは弊社Viconスタッフまで連絡ください。
vicon@crescentinc.co.jp

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