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4月12日   先負

本日の月は 新月です

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



Volumetricsストリーミングシステム”HoloStream” 遂に始動!

2020年6月5日

Arcturus社は、ボリューメトリクスに特化したデータ変換、編集、配信までを行える新進気鋭のソフトウェア開発会社です。
クレッセントが扱う4DVIEWS, Tetaviなど多くのボリューメトリクスシステムのデータを取り込み、オープンなデータフォーマットOMSに変換して、現存の殆ど全てのデバイスやゲームエンジン、Web GLへ出力が可能です。

HoloStreamは、このOMSデータをネット上からストリーミング配信する仕組みです。
受信側帯域に最適化して途切れること無く配信できるAdaptive Streamingに対応し、AkamaiやAmazon CloudのCDNを活用することで、大規模配信も柔軟に対応が可能です。

Youtubeのリンクはこちら → https://youtu.be/LcrVxZy8Vjo

クレッセントは、商用第一号の配信サーバーをArcturusと共同で国内に構築し、撮影、データ処理、配信までのパイプラインを完結することで、様々なお客様とボリューメトリクスの新しい市場を協業できる体制を取っています。

低遅延無線伝送「WigigHub」のご紹介

2020年4月30日

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製品概要
「WigigHub」は60GHz帯(Wigig)の無線モジュールです。
お使いのPoEやPC,ドローン等の機材にLAN接続するだけで、1Gbpsの速度で最大伝送距離400mの無線伝送が可能になります。
2.4 / 5 GHz帯のWi-Fiに干渉されることなく、大容量・低遅延の無線伝送を実現します。

wigig1

↓ smartification

wigig2

詳しくはこちら→https://crescentinc.co.jp/product/wigig/p_top/

Multiverse | USD リリース!!

2020年4月22日

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動作が重くてレンダリングも時間のかかるヘビーなシーンにお困りではないですか?
MultiverseはMayaのプラグイン。非常に巨大な3Dシーンにおいても、再生、レイアウト、ルックデブ、ライティング、レンダリングに至るまで、あらゆるMaya上の作業をUSDファイルを介して簡単に、かつ非破壊に高速化することが可能です。
ユーザーフレンドリーなGUIとPythonAPIを完備し、Houdini やSolarisなどUSD対応アプリケーションと相互運用することも可能です。
対応レンダラーは、3Delight NSI、Arnold(その他のレンダラーも近日サポート予定です)
体験版は以下のサイトからダウンロード可能です。

開発元リンク:https://j-cube.jp/solutions/multiverse/

プレスリリース:https://www.dropbox.com/s/zbendz0aof8jd3w/MultiverseUSDv6_press_release_jp.pdf?dl=0

Mantis vision 3Dハンドヘルドスキャナーのご紹介

2020年4月22日

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読者の皆様はハンドヘルドスキャナーという製品はご存知でしょうか?
これは事前マーカー設置作業を不要とし、現場そのままで手軽に広範囲の詳細な形状計測が可能になる製品です。
詳細なオブジェクトと到達困難な領域の高速3Dデータキャプチャ用に設計されています。操作が簡単で誰でも数分で3Dモデルを作成できます。
中でも「F6 SMART」は市場で最も広いスキャン距離を持つ高性能3Dハンドヘルドスキャナで「F6 Short-Range」は近して配置された非常に詳細な小さなオブジェクトの超正確な高速スキャンが可能です。
弊社ではこの度、この2種類の3Dハンドヘルドスキャナーのレンタルを開始致します。

詳細はこちら → https://crescentinc.co.jp/product/mantis/p_top/

・F6 SMART及びF6 Short-Rangeの詳細はこちら(英語)
https://mantis-vision.com/handheld-3d-scanners/

弊社取り扱い製品開発「Tetavi」ご紹介

2020年3月6日

「Tetavi」導入! クレッセントがメーカーとして製品開発を担当します。

「Tetavi」とは、グリーンバック無しのvolume metric capture systemです。
W:10×D:10×H:3mの撮影エリアで人・物を3Dモデル化します。
Pattern Projection法により形状データを自動生成、RGBカメラでテクスチャを自動生成して合わせ一つの3Dモデルデータになります。

 

「Tetavi」製品開発進捗状況~
・2月6日(木)~ 2月11日(金)
イスラエルから2名MichaelさんとMayさんが来日されました。tetaviシステム設置の様子

 

・3月2日(月)~ S/Wトレーニング始まります。

次回の報告お楽しみに!

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