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10月27日   赤口

本日の月は

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



Volumetricsのポータルサイト開設 http://www.volumetrix.jp/

2021年9月19日

各位

謹啓

告知がおくれておりましたが(というか、いつまでたっても完成しないので見切り発車です)弊社の全リソースを投入したVolumetricsのポータルサイト、http://www.volumetrix.jp/ を開設致しました。

このサイトは、Volumetrics撮影技術を映像制作の部品製作ツールとしてではなく、それ自体でどこまで市場化できるかを試していく為のサイトです。特に、この技術は演者さんの動きを自由視点で見ることができる新しい技術なので、演者さん中心に、いわば、” Republic of Performer”な姿勢で、このサイト上で様々に試行錯誤、切磋琢磨、不撓不屈、紫電一閃、蒟蒻問答、安全運転、青色吐息でチャレンジを繰り返しながら運営していきたいと考えております。

先ずは、Performanceと命名したサイトで、一流の様々なPerformerの方に『魂魄』せめぎ合う鬼気迫る神業をご披露頂き、それをNFTと3Dプリント販売でパフォーマに還元する仕組が可能かを試行してみます。(この『魂魄』の文字は書家の紫舟さんに書いて貰いました!その模様もPerformanceで公開予定です)

Volumetricsの用途を想像頂けるB2B的なコンテンツとして、日本を代表するBMX Flatlandの井谷雅プロ企画のBMX HowTo を構築してみました。Web上でアプリ無しで見れるARを実装することで、新しい学びのスタイルを構築できていると自画自賛しております。今後は、ストリート系スポーツを横展開してみようと井谷雅プロとも考えています。

Configuratorは、volumetricsを商用展開していく際の大切な応用用途になる技術です。今は、BMXバイクですが、ブラウザ上で体験できるVolumetricsと統合したEC向け着替configurator等、パッケージ化していきたいと思っています。

このサイトの技術背景には、皆様ご存知の4Dviewsの撮影技術と共に、それを編集xクラウドからの配信できるArcturus社の技術が確立され、撮影から体験迄を一気通貫で行えるVolumetricsのエコシステムがあります。携帯プラットフォームがARCore/Kit、LocationAnkerなど新しいAR技術を提供し、一方でxR系の”かぶりもの”デバイスが高画質・低廉化していき、土管の5Gが急速普及する中、スピード感をもってVolumetricsも時代に寄り添う必要を感じたのが動機です。

なにか、このテクノロジでチャレンジしたいことがあったり、Performerをご紹介したいなどありまししたら是非、お声掛けください! ( お問合せは、volumetrix@crescentinc.co.jp 迄!)

亭主敬白

 

大入

 

 

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