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8月12日   仏滅

本日の月は 下弦です

クレッセントは イメージ エンジニアリング の プロフェッショナル集団です。



現在地はホームの中の製品販売の中のVICONの中の概要

Vicon

ソフトウェア

Vicon Blade

BladeはViconのシステム制御は勿論、データクリーンアップ、編集、スケルトンへのアニメーションプロットまで全てを行うことのできるオールインワンの究極のモーションキャプチャーツールです。スクリプトベースのオープンアーキテクチャ設計になっておりますので、作業の自動化、柔軟な条件分岐型のパイプライン、独自のインターフェースなど自由にカスタマイズすることが可能です。また、Tシリーズカメラをサポートしている唯一のエンターテイメント向けソフトウェアです。

Axiomエンジン

新たに追加されたリアルタイムソルビングエンジン(Axiom)。Labeling SkeltetonとSolving Skeletonの2種類の骨構造を有する事でシンプルフィンガーマーカーセットでも指のラベルを間違えることなく安定したリアルタイム計算が可能となり、寝転がる・遮蔽物に隠れる・服を着るといった過酷な状況下でも破綻なくリアルタイムプレビューを行うことが出来ます。
更に、Tシリーズカメラと組み合せる事でエリア内に10人同時(+指付き)+プロップ+バーチャルカメラといった環境でもプレビュー可能になります。

ラベリングクラスタ(オプション)

Blade2.0より各アクターに対してクラスタと呼ばれる特別なリジッドボディを当てはめる事で、複数のアクター間において識別性が大幅に強化されました。

スタジオコントロール

カメラキャリブレーションをする前でもリアルタイムに大体のカメラ位置を計算します。シーン内に3Dモデルも表示可能ですので、マーカーをエリア中に配置しなくてもカメラの向きを調整することが出来ます。
SMPTEタイムコードをサポート。

洗練されたユーザーインターフェース

ボタンシェルフ、ドッキング/フローティングダイアログで好みのプリセットレイアウトで快適な作業。
よく使用する機能はスクリプト化してマーキングメニューから簡単アクセスできます。
あらゆる機能はホットキーとして登録。オリジナルのダイアログも作成可能です。

ユニークかつ強力な編集ツール群

Tポーズラベラーで従来初回のみ必要であった手動ラベルのわずらわしさも解消。
セレクションセット機能で、任意のグループを選択してフィルタリングなどのオペレーション。足元のデータの高さ方向だけをフィルタリングなどといった操作もボタン一つで出来ます。
バッドデータディテクション機能はシーン内のデータのあれている部分を一度にまとめて選択します。フィルターの必要のないきれいな部分はそのまま残して編集することが出来ます。
2ndフィギュア機能でテイクのコピーを好きな時に好きなだけ作成し、任意のテイクを3Dビュー・グラフビューそれぞれでオーバーレイ表示して比較することが出来ます。また、テイク間で簡単にアニメーションをコピーすることも出来ますので、フィルター結果が気に入らない部分があっても、そこだけ元に戻すことが出来ます。また、イメージラベラーならマーカーリストではなくテンプレート画像をクリックするだけの直感的操作感。作業時間も大幅に短縮されます。

スケルトンソルビング

一つのマーカーを複数のスケルトンの制御に割り当てたり、拘束方法・影響度も変更することが出来、非常に粘り強いスケルトンソルビングでマーカーが多数消えている状態でも、もっとも自然な姿勢を推測します。

HSLスクリプト言語

HSLスクリプト言語により、あらゆる作業をスクリプト化、簡単なルーチンワークはもとより複雑な作業であっても容易に自動化することが可能です。もちろん作業の簡略化だけではなくスクリプトを駆使すれば標準機能では足りない、独自の機能を追加していくことが可能になります。
バッチプロセスでもスクリプトによる条件分岐でより柔軟なパイプラインで思い通りのバッチ処理をすることが出来ます。

豊富な不ファイルフォーマットサポート
  • HDF、X2D、CP/XCP、VST/VSK、V、MKR、ASF/AMC、BVH、C3D、CSM、FBX、HTR、TRC、OBJ、WAV、AVI、MPEG、XSI
Link Aggregation

カメラとPCを複数のネットワークケーブルで接続することで、ボトルネックとなっていたネットワークのスピードをあげられる機能です。多数のカメラ、大量のマーカーデータ、グレースケールであっても制御することが出来るようになります。

※Bladeは、MXシリーズ以降のハードウエアのみの対応となります。
Data Stationはサポート外となります。ご了承下さい。

Vicon Nexus

Vicon Nexusは、初のライフサイエンスに特化したモーションキャプチャーソフトウェアです。日々のルーティンワークを簡略化し、如何なる条件下でも容易にカスタマイズが可能であり、且つ、如何なる複雑な要望にも対応可能なソフトウェアです。

EASY TO LEARN, EASY TO USE

Nexusは卓越した使用感を提供します。インターフェースは、処理過程と同様にデータ準備、データ取得、レビューの順序で整頓されています。直感的に必要な作業ボタンを発見でき、ラーニングカーブが急速に上がる人間工学的設計に仕上がっています。

NATIVE REAL TIME

Nexusの真髄は、リアルタイム性にあります。あらゆるデータはその場でリアルタイム視認が可能です。カメラを追加した場合、その設定を行う必要はありません。Nexusが自動認識し、処理を行います。Nexusには自己診断モニタ機能が搭載され、随時実行しています。従い、撮影の終わりに予期せぬデータばかりが蓄積されて、一日が台無しになるようなこともありません。

SEAMLESS VIDEO

Nexusは、業界初のデジタルリファレンスビデオとの完全同期を実現しました。それのみならず、ビデオ画像に対し、取得中の3D情報をオーバーレイ表示させることが可能です。例えば、床反力計上に計算されたベクトルを表示したり、或いは、計算されたマーカー位置を表示することができます。カメラは、通常のDVカメラの他に、Vicon推奨DCAMを選択することが可能です。

CUSTOMIZE EVERYTHING

Nexusのカスタマイズ機能として、新たにProtocol Builderを搭載しています。これは、ご要望のパイプラインワークフローをウィザードベースのワークフローとして登録し、業務フローを一元化することが可能となりました。

PAST PRESENT, FUTURE PERFECT

Nexusは、過去、現在、将来のデータ今パティビリティを保証します。現在、ご利用のデータはもちろん、今後撮られるデータも含め、全てPlug-in GaitやPlug-in Modelerとの互換が保証され、現在のプロセス課程を変更する必要は一切ありません。同様に、取得されたNexusのデータはシームレスにPolygonへの移行が可能です。

Vicon Tracker

Vicon Trackerは、MXカメラシステムをトラッキング用途にご利用いただく際のインターフェースとなるソフトウェアです。シミュレーション、ビジュアリゼーション、バーチャルリアリティ等の用途の制御用ソフトウェアです。

Vicon Trackerは、MXカメラシステムの全ての技術を余すところ無く、トラッキング用途に噛み砕き、それを簡単なインターフェースに仕上げたシステム制御ソフトウェアです。各カメラの制御、カリブレーション、オブジェクトの設定と、順を追って処理をしていく事で、誰でもが簡単に高精度トラッキングを行うことができます。日々、同じ環境で同じオブジェクトをトラックするのであれば、1ボタンでViconTrackerを立ち上げ、即、トラッキングを開始できる設定にすることも可能です。
出力データは、800番のポートに遅延無くネットワーク経由で出力されます。TrackDにも対応した出力形式ですので、簡単にプラグインを書く事が可能です。

  • 高解像度・高分解能による高精度の座標・角度情報
  • DOF(自由度)を複数個同時出力可能
  • 最大10msの低遅延
  • 軽量でケーブル・ワイヤーの無いマーカー
  • 計測範囲に制限の無い自由度
  • 簡易で迅速な設定とカリブレーション
  • 周囲環境に干渉されず、干渉しない独立性

Vicon Polygon

Polygon

ViconのPolygonは、世界で唯一、インタラクティブに3Dデータを含むマルチメディアの素材を簡単に扱えるレポートツールです。最新のVer4に至る現在、Polygonは、数百のサイトで様々なレポート作成に携わっています。

1つのアプリケーションであらゆるデータを可視化

Polygonは、あらゆる動作解析関連のデータを読み込め、それらを、テキスト、AVI、Webページなどあらゆるデータと連携して取り扱うことが可能です。各データは、パネル上で様々な他データと同期させながら表示させることができ、解析作業の効率的が飛躍的にあがります。

効率的なハイパーリンクによるナビゲーション

Web手法同様に、Polygonでは様々なデータやテキストをハイパーリンクで繋げながら効率的なデータのナビゲーションを行います。データ内部の一部分の参照したい箇所に対してのみでも、ハイパーリンクを使って設定することが可能です。

豊富なテンプレートによる迅速なレポート作成

Polygonは、あらゆるレポートをテンプレートとして保存することが可能です。従い、同じレポート形式を違ったデータセットで使いまわすことが可能です。

レポートプレゼンテーションツール

インタラクティブでハイパーリンクが可能なPolygonは、データをプレゼンテーションする最適なツールです。プロジェクタにう上手くフィットするPowerPoint系での処理も可能です。従い、時間の無駄無くデータの転送も不要で、簡単にモーションデータを含むプレゼンテーションが作成できます。

データ出力や、配布に優れた機能

Polygonで作成したデータを容易にPDFやWord、Excelに出力することが可能です。従い、Excelとのやり取りを通してデータの編集、アーカイブ化、プリントアウト等がシームレスにできます。同様に、無償配布のPolygonViewerを使い、作成したデータをWindowsPCを持つ視聴者に対し自由に配布することが可能です。

筋骨格モデリング

Polygonは、ビルトインのインターフェースを用い、筋骨格を3次元の高品位なデータで簡単に作成することが可能です。他のアプリケーションのように、作成したデータの入出力を繰り返し、視覚化する必要は一切ありません。ラッピングする筋肉の数を任意に選択でき、これらのオブジェクトは、点、球、円柱、楕円系など自由度高くひょうげんすることが可能です。

リアルタイムフィードバック

Polygonの表示能力は卓越しており、グラフでも3Dデータでもリアルタイムに再生することが可能です。生物工学モデルもリアルタイムにモーションデータを入れて再生可能であり、そこから同時にジョイントアングルや、3Dのセグメント等も再生が可能です。

Vicon PECS

Vicon PECSは、サードパーティのソフトウェアとの統合を目的とするプラグインソフトウェアです。データファイル交換形式で、Worlkstationソフトウェアのパイプラインの一部として主要のアプリケ0ションと直接にやり取りが可能です。

究極の柔軟性

PECSは、外部アプリケーションとMicrosoft Automation機能を使い、データサーバーとして通信を行えます。従い、このMicrosoft Automation機能をサポートしているソフトウェアであれば、データ入出力、及び外部からの操作が可能となります。こうしたソフトウェアは、Microsoft Excel, Visual Basic, MatLab 及びLabViewなどです。これにより、スクリプトを書くことで、直接的にWorkstationからデータにアクセスすることが可能になります。

ファイルの『入出力』作業不要

データ転送方式は、ファイル転送では無く、オブジェクトファイルの交換方式を取ります。従い、アプリケーション側がどんなファイルフォーマットをサポートしているかを一切気にする事無く、単純に、アプリケーションをPECSに接続するだけでデータへのアクセスが可能となり、且つ、解析後のデータをそのままWorkstationに戻すことも可能です。

サードパーティアプリケーションへのアクセス

Viconの専用モデリングツールBodyBuilderは、非常にパワフルなスクリプティング言語を備えています。しかし、MatLabの様な、より汎用性の高い、よりパワフルなスクリプティング言語が必要となる場合があります。PECSを使うことで、MatLabの高いモーションデータの処理を行わすことが可能となります。

スクリプト開発の為のデバグモード

スクリプトを開発する過程で、PECSの持つデバグモードは、非常に便利です。サードパーティのソフトウェアをPECS経由でダイレクトに接続し、WorkStation内部データをスクリプトでアプリケーション側からアクセスすることが可能です。この機能でシミュレーションを行いながら、スクリプトのデバグを行い、完成後、実際のルーティンワークでスクリプトを使用します。

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