Volu☆ME! ロケーションベースエンターテインメント(LBE)

概要

Volu☆ME!の技術を駆使した新しい形のロケーションベースエンターテインメント(LBE)のご提案です。

Volu☆ME!を活用し、キャプチャされた人物がその場で立体的に現れます。立体的に撮影を行っているので、画面に現れた人物は360°どんな角度からでも見られます。

更に、Volu☆ME! for インタラクティブでは、特別なコントローラーなしにそのまま触れたり、つまんだり、といった今までにない体験を実現しています。

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「自分や友達がそのままゲームの世界に入り込む」体験は、テーマパークやアミューズメント施設、イベント会場などの目玉アトラクションに最適です。

その場にいるグループ全員で直感的に盛り上がれるため、施設への強力な集客フックとなるのはもちろん、「現実の友達がゲームの中にいる!」という驚きから、SNSでの自然な口コミ拡散も大いに期待できるコンテンツとなっています。

特徴

Volu☆ME!を活用した本コンテンツには、既存のアトラクションにはない画期的な特徴があります。

Volu☆ME!が、エリア内の人物をその場で立体化している様子

「リアルな本人」がそのまま登場

あらかじめ作り込まれたCGキャラクターを操作するのではなく、Volu☆ME!によって目の前にいるお友達の服のシワや表情までを、タイムラグなしでそのまま3D映像化します。「現実の友達が本当にゲームの中にいる!」という、これまでにない実在感を生み出します。

画面上の人物のボリュメトリック映像を指でつまんで操作する様子

「ボリュメトリックビデオに干渉する」という新体験

Volu☆ME!の映像は、ただ単に再生して眺めるだけではありません。ここが本コンテンツの核心であり、プレイヤーが映像に対して直接働きかけることができます。画面上でタッチして触るだけでなく、掴んだり、引っ張ったりと、ボリュメトリックビデオそのものに物理的な干渉をする体験を構築できます。

人物の動きを複数の角度からリアルタイム表示するVolu☆ME!のデモ

360度、どんな角度からでも見られる自由視点

ボリュメトリック(空間の立体記録)技術を用いているため、ゲーム空間に登場したお友達の「分身」は、360度好きな角度から見られる自由視点映像になっています。スワイプしてくるくる回すなど、プレイヤーの動きに連動した新しい形のゲームプレイを実現します。

システム構成

Volu☆ME! for インタラクティブは、Volu☆ME!を利用したアプリケーション開発のご提案です。

3D映像を撮影し、配信を行う部分はVolu☆ME!の基盤部分に当たり、独自コンテンツの開発においてはプラットフォームをそのままご利用いただけます。そのため、基礎的な技術開発を行うことなく、貴社独自の体験の開発を始めることが可能です。

Volu☆ME! for インタラクティブのシステム構成図

Volu☆ME! for インタラクティブコンテンツの活用例

例えば以下のようなユニークな遊び方を想定しています。

姿勢を合わせたプレイヤーの足をロボットアームで引き、人型の穴を抜ける協力ゲームのコンセプト画像

つまんで協力! 穴抜けゲーム

プレイヤー同士が協力し、画面奥から迫ってくる穴を通り抜ける協力ゲームです。キャプチャエリア内のプレイヤーは穴を抜けられるような姿勢を取り、外のプレイヤーは、相手の手足を引っ張り、ぶつかりそうな場所をサポートします。

HMDを着けたプレイヤーが、相手の操作するロボットアームをかわす対戦ゲームのコンセプト画像

かわせロボットアーム! 対戦ゲーム

プレイヤー同士が対戦するゲームです。HMDを装着したキャプチャエリア内のプレイヤーが、外側のプレイヤーの掴み攻撃を体の動きで回避して戦います。

上記の例はほんの一例です。Volu☆ME!をフル活用すれば、仮想空間内と現実空間を織り交ぜた、今までにない革新的なロケーションベースエンターテインメントを実現できます。